
宅地建物取引主任者。現在、マルチメディアグループにて住まい関連の映像制作を担当。渋谷区在住で、住まいに対するこだわりは「都心で自然を満喫できる環境」。今後は、「ロハスな映像」の制作を目標に、皆さんとロハスを学んでいきたいです!

元NHK長野放送局・(株)テレビユー福島アナウンサー。現在は銀行の番組キャスター他、舞台、トークショーなどの司会、本のライターなどをしています。最近、長谷川理恵さんと仕事をした事をきっかけに、「野菜ソムリエ」の資格取得に目覚めました。”野菜“を通して、無理なくできる健康や美容などを学んでいきたいです!
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こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
本日は、ダイエット機能・健康管理機能に特化したSNSというイメージの「gooからだログ」をご紹介します。
「gooからだログ」は、体重や摂取カロリーはもちろん、ウォーキングやジョギングの距離や時間など150種類を超える豊富な項目を記録することができ、ユーザー自身の目的に合わせてカスタマイズすることができます。
また、記録した項目はすべてグラフ表示することができ、直近の1週間から年間のデータまでをマウスによる簡単な操作で切り替えることで、自分の体の変化を分かりやすく表示することが可能。
コースとよばれるコミュニティ機能では、同じ目的を持つ仲間が集まり、記録したデータの共有や情報交換ができ、「仲間と競い、励ましあえる」というSNS的な機能があります。
ダイエットや健康管理を目的としたコミュニティ(SNS)としては、特段新しいコンセプトはありませんが、押さえるべきポイントはすべて押さえている手堅いサービスなので、使い勝手は良いと思います。
今後のポイントとしては、SNSを含めたコミュニティビジネスは、自社の力だけでなく、他社(サード・パーティ型の協力企業)を集める力が勝敗を分けてくると思いますので、そのための自社サービスにおける情報のオープン化をどう実施していくかがこの手のサービスを判断する上での評価ポイントとなるのではないでしょうか。
ということで、今回のプレスリリースに書かれていた「企業ユーザーがコースに参加するユーザーに対して自社の商品やサービスを利用したダイエットや健康管理を紹介することができる点」により、商品モニターや体験レポートなどのユーザー参加企画を積極的に仕掛ける仕組みが構築できるかどうか、このあたりを深掘りしてもらいたいなぁ・・・と、いちユーザーとしても思いますね。
最近、健康診断をやられた方も多いかと思いますが、診断結果で「メタボ」な数字が出てしまった方は・・・ぜひ一度参加してみてはいかがでしょうか?
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
本日は、社団法人日本酪農乳牛協会さんの
WEBサイト「ミルクってサプリかも?」をご紹介します。

※画像をクリックすると、社団法人日本酪農乳牛協会さんのWEBサイト「ミルクってサプリかも?」に飛びます。
「ミルクってサプリかも?」は、牛乳に含まれる栄養分が不足するとどうなるかを知ることができる「ミルクの栄養素辞典」や、ユーモア漂うメッセージに加え、牛乳パックをあの手この手で変形させる「ミルクな1コマ」など、ユーザーを飽きさせない表現方法が工夫されているサイトです。
下記ページには、(社)日本酪農乳業協会会長 本田浩次氏のインタビュー
が掲載されており、今回のPRについても語っています。
http://www.jacom.or.jp/kataru00/kono101s08020801.html
牛乳の消費量は、2003年まで年間5百万㌧台を維持していたようですが、少子化、ソフトドリンクの選択肢増加などが原因で、2004年に5百万㌧を割り込んで以降、毎年2~3%の割合で減少。さらに若い女性を中心に「牛乳には乳脂肪分が含まれていて太る」「牛乳は体に悪い」といった誤解が広まったことにより、女性層の牛乳離れが目につくそうです。
そこで、今回のPRは、「牛乳は安くておいしい真のサプリメント」という
メッセージを女性向けに訴求しています。
実際、女子中学生を毎日の牛乳の摂取量でグループ分けした調査では・・・
◆体脂肪率では牛乳を多く飲むグループほど体脂肪率が低い結果だった
とのこと。その他の調査でも、
「食前のコップ一杯の低脂肪牛乳で、骨量を減らさずに筋肉量を増やし、
体脂肪量を効率よく減らせる」などの結果が出ています。
牛乳は、「骨量維持、体脂肪の蓄積抑制」のダブル効果が得られる飲み物で、
まさに安価なサプリメントと言えるかもしれませんね。
皆さんもサイトをご覧になって、牛乳の効果を再認識してみてはいかがでしょうか?
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
最近、電通が実施した「環境意識と行動に関する環境調査2008」によると、消費者に新しい「環境生活価値観」の兆しが見られるそうです。
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2008/pdf/2008027-0424.pdf

上記の調査結果を見てみますと、回答者の82.2%が「環境問題への取り組みは一流企業の条件」と答えたほか、「環境問題に取り組む企業は広く世間に支持される」とする人が8割を超えています。
数字からは、消費者が環境を軸に企業を選別する
傾向がはっきりと出てきていますね。
また、消費者自身が環境問題を自分の問題と認識、「個人の努力や工夫」の必要性を自覚し、同時に「環境問題は社会や人の生き方を見直すきっかけ」と捉え始めていることも分ります。
調査をしている電通さんとしても、この傾向がはっきりとデータで出てくると、自社の「環境ビジネス」に好都合だったりしますから、その点は少し考慮しておく必要はあるかと思いますが・・・時代の流れは、調査結果の方向で間違いないと思います。
エコ・シフトの流れを長期的な視野でイメージしながら、
スピード重視の短期的な動きも積み重ねていく。
そんなエコ化の取り組みを各企業がどう実施していくのか、
今後も追い続けていきたいと思います。
また、先見性のある電通さんの動向を常にキャッチアップしておくと、
自社の「環境ビジネス」の参考にもなりますから、こちらも注目ですね。
◆テレビ見た分だけCO2相殺、電通が排出枠で新サービス・放送局向け
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080425AT1D2404F24042008.html
◆電通 エコポイント事業
(環境意識と行動に関する環境調査2007のデータ含む)
http://www.env.go.jp/policy/eco-point/pdf/ecopoint-dentsu.pdf
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
家電を比較するサイトしては、お馴染みの「価格.com」がありますが、
本日は省エネ家電に絞って、エコ商品の比較・検討ができるサイト
「エコひいき.net」をご紹介します。

※画像をクリックすると、「エコひいき.net」公式サイトに飛びます。
「エコひいき.net」は、「ちゃんと選びたい、を応援します。」をスローガンに、
昨今のエコブームの中で曖昧かつ不統一な商品情報を独自の指標で統一化し、
エコ商品の普及促進をサポートすることを目的に作られたWEBサイト。
「価格の安さ」や「使い易さ」を基準にするのではなく、
「年間の電気代」や「消費電力量」という今までにない
基準で商品を比較・検討することができます。
これからの時代、自分の気に入ったものの肩をもつ、依怙贔屓(えこひいき)
ではなく、エコな商品の「エコひいき」を心がけていきたいですよね。
皆さんこんにちは、イー・ステート・オンラインの松倉です。
桃の花が咲いているのを見かける頃となりました。
今週末は雛祭り。もう、春ですね。

最近、LOHASについて、改めて考えています。
LOHASという言葉は「健康」に関する言葉ですが、とても広い意味をもつ言葉。
そもそも健康とは何なのか、から自分なりに今一度考えてみたいと思います。
LOHASとは
――――――――――――――――――――――――――――――――
Lifestyles of Healthy and Sustainability
(健康的で持続可能なライフスタイル)
――――――――――――――――――――――――――――――――
健康とは、そもそもどのようなことを指すのでしょうか?
そして、持続可能なライフスタイルとは?
▼私の住んでいるエリア近辺で最もLOHASな場所(と思う)、熊野

まず、健康の定義から考えてみましょう。
健康とは(世界保健機関・WHOの定義)
…………………………………………………………………
「身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であり、
たんに病気あるいは虚弱でないことではない」
…………………………………………………………………
もう少し掘り下げてみると、こんなかんじ↓
……………………………………………………………………………
身体的に良好な状態:病気やけががなく体の調子が良い
精神的に良好な状態:不安や心配などでナーバスな状態でない
社会的に良好な状態:社会問題がなく円滑な社会
……………………………………………………………………………
ということなので、これら3つの状態に近づく為のライフスタイルの代表例は、
…………………………………………………………………………………
身体系:栄養バランスの良い食事、適度な運動、
オーガニック食品など予防医学系
精神系:アロマやヒーリングミュージック、自然に親しむなど癒し系
社会系:自然保護など環境系
…………………………………………………………………………………
というかんじでしょうか。もちろん、他にもあると思いますが。
もちろん、LOHASのスタンスはあくまで「持続可能」なので
ストイックに健康を追求するのではなくて、
「楽しく、気軽に、できることから」という気持ちを忘れずに。
ということで、次回もLOHASな話題をお楽しみに!

こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
本日ご紹介するLOHAS(ロハス)な企業は、LOHASにいち早く着目し、この概念が日本に広まるきっかけを つくった環境コンサルティング会社の株式会社イースクエアさんです。
(株)イースクエアの代表取締役社長は、ピーター・D.ピーダーゼンさん。

彼は、Mr. LOHASと呼ばれるほど、最初にLOHAS(ロハス)という概念を日本に広めた人です。
今までのエコロジストの考え方では、“地球環境を中心とした理想的な暮らし”があり、それと実際の生活を比べて、どうしても減点して考えがちだったのですが、
ピーダーゼンさんの広めたロハスという考え方は、初めに個人の暮らし方があって、そこから少しずつ地球環境や健康にいい暮らし方へとシフトしていくから、ゼロから点数を足していけます。
そういったポジティブな考え方だからこそ、
「ロハス」はムーブメント的な動きになったのでしょうね。

さて、そのピーター・D.ピーダーゼンのためになる話が映像で見られるサイトがあります。
社長の映像インタビューを中心とした、元気が出る無料ブロードバンドサイト「社長TV」。「21世紀の日本を元気にする、尊敬 できる社長の話を聞こう」というコンセプトの新しいメディアです。
ピーダーゼンさん、流暢な日本語で語っています。
とにかく、ためになる話が満載なのですが、簡単にまとめますと、
・「環境」を土台にしてビジネスをするロハス的な価値観は、これからのメインストリーム。
・ロハスは、日本の文化にマッチしている。昔から脈々と流れていたもの。
・これから生き残るのは、目先の利益を超えた何かの利益のために働く「大義のある人」。
・20、30代にムリをする。無謀なことをする!そのために、自分の資産力を高める。
その他、いろいろな社長さんが熱く語っていますので、
最近やる気がなくて、仕事に情熱がもてない方には、
お勧めのサイトかもしれませんね。
皆さんも、どなたかお気に入りの社長さんを見つけてみてはいかがでしょうか?
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
先週の朝日新聞、朝刊の経済面に、
「ロハス 遅すぎた自由化」という見出しを発見しました。

記事の内容を要約しますと、
三井物産・トドプレス(↑ソトコトの出版社)が「ロハス」の商標権を押さえ、
昨年の11月頃からライセンスビジネスを狙った動きを始めた。
例えば、家電製品の店頭チラシで「ロハスの種、入ってます。シャープの家電」
という言葉を使用したシャープに対し、実際に不快感を示したのがきっかけとなり、
企業や広告代理店が「ロハス」の使用することを控えるようになった。
その結果、「ロハス」というキーワードの露出が減り、
「ロハス」というキーワード自体の広告価値も減少してしまった。
そこで、今年の5月に商標使用料をとるのをあきらめ、
他社が使っても抗議しないことを決めた。
・・・というようなことで、「ロハス 遅すぎた自由化」ということらしいです。
しかしながら、
「健康で持続可能なライフスタイル」=「ロハス」
という価値観は、一時期のブームが去った後こそ、
その本質が見直されると思いますので、
今後に期待しましょう。

さて、話は変りますが、最近劇場で観た映画「ポセイドン」についても、名作「ポセイドン・アドベンチャー」の「ポセイドン」という名前を使ってリメイクした映画としては、これも広い意味での商標権ビジネスつながりということで、今回ご紹介します。
まず、パニック映画の古典として名高い「ポセイドン・アドベンチャー」をまともにリメイクしても、観客の期待値が最初から高い分、リメイク作品が前作を越えるにはハードルが高く、同じレベルに仕上がった場合は「前作」の方が良かったと言われます。
そこで、監督のウォルフガング・ペーターゼン(「パーフェクト・ストーム」や「トロイ」の監督)は、最初から前作と同じ土俵に乗ることを捨てたんじゃないかなと思いました。
前作の肝である「人間描写の厚み」を綺麗さっぱり捨ててしまい、
(前作は閉鎖された環境下での人々の心理描写がとてもリアルだった。
生き残った人々が追い詰められていく様子に、最後まで目が釘付けでした)
1972年当時とは比べものにならない「超リアルなCG」や「ドルビーデジタル音声を駆使したVFX」でのポセイドンの大津波を受ける様や、船外・船内のダメージの描写を中心にした
「パニック・ジェットコースター・ムービー」に仕上げることで、
前作と比較しようがない、まったく別物の作品にしてしまった。
ですので、「人間描写の厚み」が好きだった前作のファンが観に行くと、
肩透かしに合います。
この映画は「ポセイドン」という名前を付けない方が良かったのではないでしょうか?
(単純にパニック映画としての迫力やスリルを楽しみたいという人には、かなりお勧めなので)
「ロハスの種、入ってます。シャープの家電」という広告。
「ポセイドン・アドベンチャー」とは別物の映画に「ポセイドン」と付けて宣伝。
広告を考える側からすると、消費者の第一印象を良くしようと意図したパッケージの工夫は「あり」だと思いますが、実際の商品と比較してどこまでそのイメージのギャップが許されるかでしょうね。
しかしながら、インターネットを中心に自ら情報を検索する賢い消費者は、確かな目を持って情報の収集・選択をしていくと思いますので、あきらかなミスリード広告は批判を浴び、商品自体も早期に市場から消えていくのではないでしょうか?
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
前回「web2.0」についての記事を書きましたが、
今回も「web2.0」つながりの情報をご紹介。
2・3ヶ月ぐらい前にネットで話題になっていた「サンマイクロ総研・ブレインストーミング」の内容なのですが、
「サンマイクロ総研・ブレインストーミング」より
http://blogs.sun.com/roller/resources/shingoy/Shain_20.jpg
その中で、参考例をあげると、
社員1.0の情報源は、CNETや日経新聞あたりだけだったりするが、
社員2.0はたくさんの本を読み、様々なブログをRSSリーダーでチェックしている
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
社員1.0は、会社ヒエラルキーで、経営者が戦略を作ってくれると思っているが、
社員2.0は、会社は基本的にはボトムアップで成り立っていると思っている
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※ボトムアップとは、現場からの提案を採用すること。現場の声から変わる組織。
などがあります。
結論的に言ってしまうと、
★会社のトップが独裁的に意思決定をする組織ではなく、
社員のアイデア(集合知)を活用したweb2.0的な組織にしたい
★現状に不満を抱えた社員が何もしないで会社にぶら下がるのではなく、
会社を利用して自己実現を図るようなweb2.0的社員になって欲しい
というのがサンマイクロ総研が考える理想の組織&社員像なのではないでしょうか。
さて、上で紹介した「サンマイクロ総研・ブレインストーミング」の表を
好きなキーワードを入力することで自動生成してくれるサイトがあります。
「2.0 Generator」
http://www.soragoto.jp/2point0/
このサイトに自分の会社名やweb2.0的な概念ワードを入れると面白いですよ。
ちなみに、「LOHAS」を入力した場合はこうなります。
★★LOHAS1.0からLOHAS2.0 ★★
[LOHAS1.0]会社の上司にLOHASをするのは野暮だ
↓
[LOHAS2.0]会社の上司とLOHASの未来について熱く語ってしまう
[LOHAS1.0]誰だかわからない大勢とLOHASを共有するなんて気持ち悪い
↓
[LOHAS2.0]大多数が参加するLOHASこそ、自分のフィールドだ
[LOHAS1.0]LOHAS番組をワンセグ携帯で見たい
↓
[LOHAS2.0]携帯から直接LOHASできる端末が欲しい
[LOHAS1.0]LOHASについて語るとき、野球にたとえることが多い
↓
[LOHAS2.0]LOHASについて語るとき、アメリカ大統領にたとえることが多い
[LOHAS1.0]ビジネスとLOHASは完全に別物だ
↓
[LOHAS2.0]すべてのLOHASはビジネスにつながる
[LOHAS1.0]自分らしい、等身大のLOHASが好きだ
↓
[LOHAS2.0]国際基準で上位のLOHASを狙っていきたい
[LOHAS1.0]会社帰りにコンビニでLOHASの新製品を見つけて買う。前とほとんど同じ味。がっかり。
↓
[LOHAS2.0]amazonを開くと、リコメンドにLOHASがズラリ。思わずノートPCのディスプレーを閉じる
[LOHAS1.0]LOHASのために人生をかける生き方もありだ
↓
[LOHAS2.0]LOHASだけの人生はリスクが大きすぎる
[LOHAS1.0]2004年、初めてネットだけで成立するLOHASが誕生する
↓
[LOHAS2.0]2014年、すべてのLOHASはネットでのみ存在する
[LOHAS1.0]会社でネット見てばかりの先輩がブログにLOHASについて書いてて痛かった
↓
[LOHAS2.0]会社の上司がLOHAS2.0とか言ってて「意味わかってんのかな」と思う
このコンテンツ、梅田 望夫さんの書いた『ウェブ進化論』的な言葉が使われていて、
読者の方には馴染みやすいかもしれませんね。
★最後にweb2.0的なもののまとめ★
自分ひとりでは分らないことも、
インターネットで検索すればすぐに分る。
さらに、検索しなくてもその知識を持っている人とつながればいい。
また、ネットに散らばる玉石混交な情報単体よりも、
自分が信頼できる人が持っている情報が求められている。
だから、ブログが流行り、SNSが流行る。
web2.0は、「みんなで、参加しよう」というムーブメントによって、
ひとりひとりの知識を集積させる場(集合知)を次々とネット上に作り、
人と情報を結びつけることによって、新たな出会いを作り出す。
そして、情報取得及びコミュニケーションの質を劇的に高めてくれる。
・・・さてさて、web2.0という概念が出てきたことによって、
インターネットの進化の方向性が見えてきたため、
ネットサービス提供者にとっては、嬉しい反面、
この流れに乗れなかったときの痛手もじわりと忍び寄ってきています。
我先にと「web2.0」的サービス提供に飛びつくのか。
それとも、自社なりの戦略で「web2.0」企業と戦うのか?
この業界に携わっている者としては、悩ましいし、
面白い状況になってきましたね・・・。
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
先月末に「RTCカンファレンスVol.11」~ビジネスにするWeb2.0~というイベントに参加してきたのですが、今回はそこから自分なりに感じた「ビジネスにするWeb2.0」と「LOHAS(ロハス)」について考えてみたいと思います。
まず、「RTCカンファレンスVol.11」は、下記のような内容で企画されました。
http://ceonews.jp/archives/2006/04/rtcvol11_web20.html
そもそも「Web2.0って、何?」って方は、上原仁さんのこちらの記事をご覧ください。
http://ceonews.jp/archives/2005/10/web20_7map.html
さて、当日、ゲストトーカーの株式会社ドリコム・内藤 裕紀社長と
株式会社ウェブシャーク・ 木村 誠司大将のトークを聞きながら、
お2人が感じている「Web2.0」を印象深い言葉でまとめると、
◆ドリコム・内藤社長
Web2.0の概念の中で一番重要なのは、「いかに参加を促すか?」
それには、「集める仕組み」と
「集まってくることによって、サービスが良くなる仕掛け」の2つが必要。
◆ウェブシャーク(電脳卸)・木村大将
Web1.0とWeb2.0の違いは、
「ドラクエ1」と「ドラクエ2」の違い。
つまり、勇者1人で戦うルールから、
仲間でパーティーを組んで戦うルールに変わったところ。
そして、本題の「ビジネスにするWeb2.0」。つまりWeb2.0でどう儲けるの?
ということに関してですが、ケースステディで話し合った皆さんの話をまとめると、
儲ける仕組みは、
1.広告(広告主を募り、掲載する)
2.EC(商品を売る)
3.手数料(サービスを提供し、それに対する対価をもらう)
4.会員データのマーケティング活用
(アンケート等を行い、その結果を企業に売る)
の4点にほぼ当てはまりました。
そもそもインターネットだけで儲けるには、この4点しかないのではないでしょうか?
(それ以外では、社長がマスコミで目立って株高によって時価総額を増やして儲けるというビジネスモデルは最近崩れましたし・・・)
第5の道が「Web2.0」化することによって登場してくるかもしれませんが、
現状の儲け方は「Web1.0」時代と変わってないということでしょうね。
「Web2.0」は、消費者に参加を促すインターネット上のムーブメントとして盛り上がっていますが、「LOHAS(ロハス)」も、同じように消費者に参加を促して「環境・健康」を守っていくムーブメントではないかと思います。根底では共通した思想がみられるのが面白いところです。
「みんなで、参加しよう」
この流れは、インターネットに限らず、あらゆる世界で広まっていくのではないでしょうか。
皆さんの所属している社会・業界でも参加を促す
「Web2.0」的なムーブメントが起きるかもしれませんね。
その芽をご自分で作ってみてはいかがでしょうか?
◆最後に本のご紹介
Web2.0への道 Impress Mook
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
先々週に「BOBOS(ボボス)」をテーマにしてBlogの記事を書いたのですが、先週テレビ東京のWBS(いまだとWBCと間違えそうになりますが、WBSはワールドビジネスサテライトの略です)の特集で「BOBOS(ボボス)」について取り上げられてから、BOBOS(ボボス)関連のキーワードを検索して、このBlogに来訪される方が急増しました。
※画像をクリックすると、ワールドビジネスサテライトのホームページに飛びます。
取り上げられた次の日の検索来訪者が前日の7倍だったので、驚いてアクセス解析を確認したところ、WBS効果でのアクセス増でした。(Yahoo!検索で「ロハス」6位になったときも増えましたが、今回はその比ではありませんでしたね・・・)
テレビからのアクセス誘導力が強いことは認識していましたが、実際にこのBlogにもその影響が訪れ、改めてテレビとネットの相性の良さを確認しました。
テレビ番組等で取り上げられる「新語」を自分のBlog内にいち早く取り込めば、
検索エンジンでの競合相手がいない状態ですと確実にアクセス数が伸びます。
皆さんもテレビ情報誌や次回の予告などをしっかりとチェックし、
テレビ効果を体験してみてはいかがでしょうか?
さて、本日はLOHAS(ロハス)・BOBOS(ボボス)に続く新語?として、
最近目にしたLUXE(リュクス)という言葉をご紹介します。
(※来週、LUXE(リュクス)がテレビに取り上げられるかどうかは分りません・・・)
UR都市機構が無料で配布している「UR STYLE!?」という暮らし提案マガジンが創刊されたのですが、その創刊号で「リュクスな女になる4つの方法」というタイトルで特集記事が出ていました。


LUXE(リュクス)とは、「ぜいたく、豪華、優雅、上品」などを意味するフランス語が語源の言葉。 単に物質や金銭の豊かさだけではない新しい価値観の贅沢を指す。お金をかけるだけではなく、智恵や工夫で「贅沢」を実現すること・・・らしいのですが、
「本物志向」であることが、これまでの「ブランド志向」「セレブ志向」との最も大きな違いのようです。
例えば、50万円するヴィトンだグッチだシャネルだのバッグよりも、ノーブランドだけど、職人技が光る一点ものの20万円のバッグの方に価値を見出すのが、「リュクス」のポイントなのだとか。
ここ数年“セレブ” と言う言葉が流行りましたが、どうやら“リュクス”は、
LOHAS(ロハス)層の中の女性層にターゲットを絞ったような感じの言葉です。

健康と環境に配慮した生活を志向する層の全般をLOHAS(ロハス)と呼び、LOHAS(ロハス)層の中でも富裕層をターゲットにしたものをBOBOS(ボボス)と呼び、今度はLOHAS(ロハス)層の中の女性層をターゲットにしたものをLUXE(リュクス)と呼ぶ。
消費者としてはムーブメント的な「いっしょに参加しよう!」ノリのあるLOHAS(ロハス)は受け入れられても、自分をBOBOS(ボボス)やLUXE(リュクス)と定義されても困ってしまうかもしれませんね。
セレブに憧れる女性が、リュクスに憧れるようになるかどうか・・・。
女性の方々、今年はLUXE(リュクス)な女を目指してみてはいかがでしょうか?
◆「リュクスな女になる4つの方法」ネット版の特集ページ
http://www.ur-net.go.jp/kanto/urstyle/vol1/ryukusu_top.html
◆「リュクスな女になる4つの方法」の撮影風景が動画でご覧いただけます。
http://www.ur-net.go.jp/kanto/urstyle/vol1/making.html
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
このBlogでは、LOHAS(ロハス)をキーワードに、関連情報をご紹介していますが、同じようなキーワードでBOBOS(ボボス)という言葉があるのをご存知でしょうか?

BOBOS(ボボス)とは、ブルジョア(bourgeois)とボヘミアン(Bohemian)の頭文字を組み合わせた造語で、2001年頃からフランスに増えつつある、ヒッピー風の生活を好む裕福な都市生活者のことだそうです。
彼らの特徴としては、アメリカ生まれのLOHAS(ロハス)の特徴と似通っていて、
健康や環境問題への意識が高く、ブランドがわかるような着こなしを嫌い、
シンプルだが質素ではない生活を好む層だと言うことです。
BOBOS(ボボス)の価値基準を例示すると、次のようになります。
好きなもの 嫌いなもの
子ども シャンゼリゼ通り
オーガニックフード 金のネックレス
エスニックフード 純フランス料理
ボサノバ ブランド服
ワールドミュージック MTV
カフェのテラス席 ハリウッド映画
リベラシオン(新聞) マクドナルド
MUJI ほとんどのテレビ局
好きなものの中に、「子ども」が入っていますが、フランスの出生率が回復したのは育児に価値観を再発見したBOBOS(ボボス)層のおかげだと言われています。
そんな社会に強い影響を及ぼす新しい消費者層を、フランスではBOBOS(ボボス)と言い、アメリカではLOHAS(ロハス)と言っています。
では、日本ではどうでしょう?
最近、「和」の消費が拡大しているということは、以前このBlogでも取り上げましたが、日本の伝道文化の中に息づく「健康や環境に配慮した生活」が見直されていますし、それを支持する新しい消費者層も出現しつつあります。
しかしながら、現状ではアメリカ生まれのLOHAS(ロハス)というキーワードでくくられ、日本独自の新しい消費者層を現すキーワードは出てきていません・・・。
ちなみに、昨年は高級層とこだわり層を言いあらわすキーワードとして、
・高級層=ヒルズ
・こだわり層=アキバ
の2極がクローズアップされました。
今年は、この層のいいところを取り込みながら、日本的な環境配慮型の層を言いあらわす新たなキーワードが出現してくるかもしれませんね。
そのときには、このBlogのタイトルも変わるかも・・・・。
皆さんならどんな造語を考えますか?
◆最後に、BOBOSをコンセプトにしたレストランをご紹介。
品川の駅ビルにナチュラルレストラン「BOBOS by QUEEN ALICE」
※画像をクリックすると、ナチュラルレストラン「BOBOS by QUEEN ALICE」のHPに飛びます。

※“BOBOS by QUEEN ALICE”は、料理の鉄人 石鍋裕シェフが総合プロデュースする新しいコンセプトのレストラン
※BOBOS(ボボス)についての本はこちら (ボボズ―ニューリッチたちの優雅な生き方)
皆さん、こんにちは。
イー・ステート・オンラインの安田です。
先週、「マイホームシアターBlog映像コンテスト」の結果発表を終え、映像コンテストの作品募集がメインだったこのBlogの目的も一旦終了しました。
しかしながら、皆さんの住まいに対する「こだわり・想い」が詰まった映像作品を見させていただく中で、既存の不動産情報にはそれが十分に提供されていないのではないかという思いを強く抱きました。
では、住まいに対する「こだわり・想い」をきちんと提案できるサイトを作ることはできないだろうか?
そんな考えから、次の展開である「LOHAS(ロハス)な住まい・暮らしの情報Blog」のプロジェクトは生まれました。

LOHAS(ロハス)とは、自分らしく「こだわり」を大切にしながら、かつ健康的な生活を最優先し、それがエコロジーにもつながっているというライフスタイルのことを言います。
例えばショッピングをする際に、その商品のブランドや値段だけで購入を決めるのではなく、その商品に含まれる原材料や製造過程までをしっかりと理解した上で、それを購入した方が「自分の健康や地球環境に優しい」と判断すれば、迷わずそちらを購入する人のことを言います。
(カッコいいですが、なかなかお金がないとできることではありません。だからこそ、ある種のステータスとなり、セレブな人たちが注目しているのです)
しかし、従来の「エコロジー」を優先する人たちと違うのは、その活動に悲壮感が感じられないことではないでしょうか?自分の生活を犠牲にしても、地球環境を守ろうとするのではなく、
◆自分の生活も大事。でも、地球環境も大事だよね
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
という肩に力の入っていない、自由な感覚。
◆健康から環境を考えて「こだわって」生きる俺(私)って、カッコいいよね
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
というエコをファッションとして楽しむ感覚。
◆自分がおいしいものを食べたい、飲みたい。だから、地球環境も大事だよね
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
というエゴから始まるエコな感覚。
LOHAS(ロハス)は、アメリカ生まれのマーケティング用語ではありますが、その言葉の中に内包する意味合いは、ひとりひとりが自由にカスタムメイドして楽しめる
☆\★\☆健康と環境を愛する生活☆/★/☆/★
なのではないでしょうか。
また、(株)イースクエアさんが出している「日米合同LOHAS消費者調査2005」という資料があるのですが、LOHAS調査結果サマリー
そこでは、
★LOHAS層は性別・年代に関係なく存在する<EGO&ECO>な消費リード層
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
という定義がされています。
この「エゴから始まるエコ」が重視されてきているのは、 「エコ」を自分のために楽しむ消費者を取り入れることによって、環境問題を考える人の総数が増え、従来の「エコ」な消費者だけでは実現できなかった様々な問題を解決することができるからです。
地球のためだけのエコより、
自分のためのエゴなエコ。
そんなエゴイスティックなエコロジストの方が、より人間らしいともいえるのではないでしょうか?
さて、この「LOHAS(ロハス)な住まい・暮らしの情報Blog」では、
★エコでエゴなこだわりの人=ロハスな人
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という考え方で、LOHAS(ロハス)な人に向けた「こだわりの住まい・暮らしの情報」を提供していきたいと思っています。 もちろん、「マイホームシアターBlog映像コンテスト」でも実施させていただいた映像とBlogによるコミュニケーションはそのままに、LOHAS(ロハス)な人が求める「よりこだわった住まいと暮らしの情報」をお伝えしていきます。
皆さんも、気軽にLOHAS(ロハス)な住まい・暮らしを始めてみませんか?
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皆さん、こんにちは。
イー・ステート・オンラインの安田です。
いよいよコンテストの締切りが近づいてきましたね。
今週は告知活動に忙しく、ブログの更新が滞っておりました・・・すみません。
さて、先日、テレビ東京系で放送されている「ワールドビジネスサテライト(WBS)」というニュース番組内で、「LOHAS 目覚める巨大市場」というタイトルの特集をやっていました。
「LOHAS(ロハス)」とは、アメリカ生まれのマーケティング用語で、
「地球環境保護と健康な生活を最優先し、人類と地球が共栄共存できる持続可能なライフスタイルと、それを望む人たち」の総称。
番組にも登場していた雑誌「月刊ソトコト」編集長の小黒一三さんが、分りやすく説明していたのですが、
・私の幸せが一番の価値観の人は、「ヒルズな人」
・地球の幸せが一番の価値観の人は、「エコな人」
この両方の価値観を両立させようという人が「ロハスな人」なんだそうです。

この「ロハスな人」は、海外のセレブが積極的に賛同した影響で、日本ではファッション的要素から広がり始め、芸能人から都市部OLへと伝染し、オシャレなライフスタイルとして注目されるようになりました。
健康・環境志向の生活には、当然お金と手間(時間)がかかります。
「高くて手間のかかるもの」でも、「体にいいもの・環境にいいもの」を優先して購入できる人は・・・その両方に余裕のある富裕層。
つまり、ある意味セレブな人でないと実現できない生活です。
しかし、高額な商品・サービスは、まずは富裕層が体験し、世間的に注目されるようになって庶民価格まで値段が下がり、誰もが体験できる商品・サービスとして定着していく流れがあります。
「ロハスな人」という新たなライフスタイルについても、その購買層が広がれば、企業も無視できなくなり、庶民でも簡単に楽しめる商品・サービスを提供しようとするでしょう。
「健康と地球環境に配慮した賢い消費者でありたい」と願う新たな消費者の消費行動。
次の勝ち組企業は、ロハス産業から生まれる企業かもしれませんね。
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