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イー・ステート・オンライン 
安田和弘

宅地建物取引主任者。現在、マルチメディアグループにて住まい関連の映像制作を担当。渋谷区在住で、住まいに対するこだわりは「都心で自然を満喫できる環境」。今後は、「ロハスな映像」の制作を目標に、皆さんとロハスを学んでいきたいです!

イー・ステート・オンライン
松倉美野里

関西支店のメール番長。メール戦略を担当しています。花や木などの植物が好きで、緑化運動の募金箱にも弱いタイプ。最近の趣味は、「大人のための童話」を書くことです。ロハスな童話も書いてみたいと思っています!

フリーアナウンサー・ライター 
茂木亜希子

元NHK長野放送局・(株)テレビユー福島アナウンサー。現在は銀行の番組キャスター他、舞台、トークショーなどの司会、本のライターなどをしています。最近、長谷川理恵さんと仕事をした事をきっかけに、「野菜ソムリエ」の資格取得に目覚めました。”野菜“を通して、無理なくできる健康や美容などを学んでいきたいです!

2006年 09月

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LOHASな生活☆野菜ソムリエ合格♪

こんにちは、茂木亜希子です。

最近は気温も上がり、春の陽気が心地よいですね。


今回は皆さんにご報告があります。

野菜のソムリエ(ジュニアベジタブル&フルーツマイスター)の試験結果が届きました!晴れて合格。ソムリエの資格を取得する事ができました☆


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この資格を持つモデルの長谷川理恵さんのトークショーの司会を務めたのは、去年の10月でした。その日から、同資格取得に目覚めた私でしたが、ようやく半年が経ちこの合格通知を手にする事ができました♪


スクールに11月から通い始め、1月末に座学が終り、その後試験に向けて勉強を進めていました。料理の写真付きレポートを8部書き、そして試験・・・。この試験は当初は2月に受験する予定だったのですが、仕事が忙しすぎて一ヶ月遅らせて頂き、3月に受験。ふたを開けると、ざっと400~500問くらいの問題(ToT) コレを2時間で!?と、驚くほどの問題の量に圧倒されましたが、頭をフル回転させて、どうにか制限時間内にギリギリおさめました。


あれから一ヶ月が経ちましたが、ようやく手にした合格通知。すごく嬉しいです。中には受けた科目の点数も記載されていて、4科目中3科目は90点台でした♪自信のない教科もあったので、「もしかしたら再受験??」と、覚悟もしていたのですが、一回で受かる事ができて本当に良かったです。


この資格を取るにあたって、今まで知らなかった野菜事情を知り、栄養学から流通、料理方法、コミュニケーション学まで多岐に渡って学びました。このブログ内でも、この学校の授業に関しての記事を色々と紹介させて頂きましたが、協力してくださったベジタブル&フルーツマイスター協会の皆さまに、改めてお礼を申し上げたいと思います。毎回授業は充実した内容で、本当に楽しかったです。これから野菜ソムリエとして活動をして行きますが、まずは私自身の一個人の生活からだと思います。この経験・資格が無駄にならないよう、色々と役立てていきたいと思います。ある意味、野菜ソムリエの資格取得はゴールでしたが、新たなスタート地点に立った気持ちです。


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そしてもう一つ、この春に結婚をして今山形に来ています。とっても美しい風景を目の前に、のどかな田舎暮らしをスタートさせています。野菜たっぷりの食事を作り、お蕎麦を食べ、温泉で体を休める。時間があったらぜひ農作業も体験したい!とも考えており、今後が楽しみです。


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しかし、山形での暮らしは3ヶ月のみ。主人の勤務の都合上、また7月からは東京での生活がスタートします。期間限定とは言え、野菜ソムリエに合格して、このタイミングで3ヶ月間山形で生活できるのは、もしかしたら神様がくれたチャンスかもしれません。これからもロハスな生活を目指して、ゆっくり自分らしく自然や健康に優しい生活を送っていきたいと思います。最後に、みなさんのロハスな生活に、私の記事が少しでもお役に立てたなら嬉しいです。半年間に渡りご覧頂きまして、ありがとうございました♪(^^)/

食とロハス☆ジュニアソムリエ最終講座・ベジフルクッカリー♪

こんにちは、茂木亜希子です。


あっと言う間にジュニア・ベジタブル&フルーツマイスターの講座が最終回となりました。11月から始めて3ヶ月・・・、早いものですね。
2週間後にはいよいよ試験です(><)


さて、今回の授業は「ベジフルクッカリー」と言って、調理方法やその意味などを教わりました。講師は栄養管理士で専門学校講師、そしてテレビ・ラジオなど各種メディアでもご活躍の先生です。
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調理の基本である「小口切り」「いちょう切り」「拍子木切り」「短冊切り」「ささがき」「面取り」・・・など、およそ20種類の切り方をまず習いました。こちらは主婦の皆様はお手の物。うんうんと頷きながら、授業は進みます。その後、「蒸す」「煮る」「揚げる」「茹でる」「焼く」「和える」「炒める」の7つの調理方法を改めて習いました。


煮ると言っても、青煮、白煮、炒め煮、甘辛煮、しぐれ煮、含め煮、あら煮、おろし煮、ふろふき、炊き合わせ・・・など、ほかにもたくさんの煮物の種類があります。それぞれ火加減が違い、適する野菜や魚介・肉類も違います。煮物はの日本の伝統的な料理方法の一つでもありますが、こんなにもたくさんあると迷ってしまいますね・・・。母から娘へ、お姑さんからお嫁さんへと、それぞれの家庭で、「受け継がれて行く味」も違います。私もしばらくは母やお姑さんに何度も聞いたり、料理本と睨めっこをしながら、段々と覚えていきたいと思います。


授業の最後には、試験の課題の一つである「ベジフルカルテ」について話し合いました。この課題は、いわば「レシピ作り」です。各個人がそれぞれの家で野菜や果物を使った料理を8品作って、その野菜を使った理由、調理方法や食べた感想、出来上がりのイラストや写真を添えて提出するのです。


今日はデモとして、「アスパラガス」を使ったレシピをみんなで考えました。煮たり焼いたり、そして揚げたり和えたり・・・、「お寿司にしたらいかがでしょう?」と言うユニークな提案もありました。その中で、私がいつも作っているのは「アスパラガスのベーコン巻」です。

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アスパラを塩でさっと下茹でして、ベーコンを巻いて焼くだけ・・・という、いたってシンプルな料理です。ベーコンの焼き目がやや出来てきたらおしまい!という時間がかからず、ちょっとしたおつまみにもなる一品です。アスパラガスは春から夏にかけて出荷する野菜ですので、これから食卓に並ぶ機会が増えそうです。お好みで、さっと炒めたエノキタケと一緒に巻いて焼くのも美味しいです。冷蔵方法の注意点としては、必ず野菜室に“立てて”保存することですね。


あと7品目・・・ゆっくり考えたいと思います(**)


さて、話は変わって、先週私はさいたま市が開く「農業振興シンポジウム」に参加してきました。浦和にある大きなホテルで開かれたのですが、私が去年トークショーでご一緒した長谷川理恵さんもお越しになり、盛大に行われました。


その中でも、県内のおコメをもっと市民のみなさんに知ってもらおうと開かれた食事会には、大勢の市民や農業関係者が訪れました。

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おコメを使った料理の他にも、県内で採れた農産物を中心とした料理が並びました。ズラリと並べられたお料理はあっと言うまに完売・・・。

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私も勧められておにぎりと、そしてご飯にノリ・お漬物という組み合わせを頂きました。以前も地元のおコメは取材をしていて、美味しいのは分かっていましたが、やはり粘りが強く噛む度に甘味が増します。「ご飯は太る」と言われていますが、実はそんなことはありません。ショートケーキ一つでご飯2杯分、ラーメン一杯ではご飯3杯分以上のカロリーがあるのです。


また、日本の食糧事情は海外から見るとかなりの贅沢にあります。日本で消費する食糧のほとんどは輸入に頼っているというのに、毎日国民一人がお弁当1つ分を捨てているのだそうです。それほど食糧を無駄にしているということです。たくさんの国が栄養不足で苦しんでいる中、日本はこれでいいのでしょうか・・・考えさせられるものがあります。食のシンポジウムでは、試食会のほかにも様々な意見交換、ディスカッションが繰り広げられ、とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。


おコメの話が出たのでもう一つ。この間代官山を歩いていて見つけたのですが、麹を使ったアイスが人気の「ふく蔵」に入りました。

1aise.jpg※画像をクリックすると、「ふく蔵」のHPに飛びます。

酒蔵ならではの手作りのこうじで、砂糖よりも優しい豊かな風味の甘さを感じます。新線エ濃厚な生乳と卵をふんだんに使ったぜいたくなアイスクリームです。兵庫県加西市にある酒蔵会社・富久綿株式会社が大元で、レストランなども経営しています。こちらの代官山のお店は、このこうじアイスが楽しめるカフェと一緒に、ちょっとした雑貨なども販売していました。

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米こうじの甘さを上手に利用して、砂糖を使わずに仕上げたこのアイス。
日曜日の午後に、ほんのりお酒を楽しんでいるような、そんな不思議なデザートでした☆


体に良いもの、ロハスな食事を中心にこれからも色々と探していきたいと思います♪

ロサンゼルスでロハスを探す☆ソムリエ・ベジフル果物篇

こんにちは、茂木亜希子です。


大寒を過ぎますます寒い日が続いています。春が待ち遠しい毎日です・・・。
さて、私は冬休みにロサンゼルスに行ってきました。大学時代の親友がNYに短期留学しており、彼女が日本に戻る事になったので、LAで待ち合わせて少し観光してきました。もともとLAには2人の友達が住んでおり、今回も彼女達にご厄介になりながら色々と案内してもらいました☆


LAに行ったからには何かロハスを見つけたい!とそんな気持ちでいたところ、友人が連れて行ってくれたのは、『WHOLE FOODS MARKET』というスーパーマーケット。ここは世界最大のオーガニックスーパーで、店内には自然食品だけでなく、バスグッズや化粧品までオーガニック製品が並んでいました。
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このマーケットの本社は、アメリカ・テキサス州のオースティン。1980年に小さな店を開いて以来着実に業績を伸ばし、今はアメリカを飛び出しヨーロッパなどの大都市圏など180ヶ所にあります。高級食材やオーガニック食品、添加物を含まない自然食品、健康食品などを積極的に扱っていて、オーガニックとコンベンショナル(従来農法)が同じ棚に並んでいますが、値札にはその区分や産地が明確に表示されています。もちろん食品の栄養や生産者についてもキチンと知ることができます。
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また、一部の電気を自家発電しているそうで、地球にも優しいマーケットです。通常のスーパーと比べるともちろん割高ではありますが、少量でも体によく、美味しいものが求められる昨今、需要の高い企業です。


そしてもう一つ、LAに来て驚いたのですが、LAは道路が日本と比べて本当に綺麗!歩いていてゴミが散らかっている所はほとんど見ませんでした。
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LAでは週に一度、清掃車が道路を走り徹底的に掃除をするそうです。また、ある程度の間隔でゴミ箱を設置していて、歩いていても車から降りてゴミを捨てる時も、人々はゴミ箱にきちんと捨てていました。


当たり前のことではありますが、ゴミ箱があればゴミは道路に簡単に放置されることは少なくなります。日本はテロ対策の一環として、ゴミ箱を減らしています。ゴミ箱がないからこそ、家に持ち返って自分で処理するのが理想ではありますが、なかなかマナーを守れない人たちが多いのが現実です・・・。私達が気をつけるのはもちろですが、環境問題として、行政側にも考えてもらえたらなぁと思いました。


ロサンゼルスでは海にも行ったり、ハリウッドにも行ったりととても楽しい旅行をすることができました。何より!とっても暖かかったです。着いた日はなんと20度を越えており、キャミソール姿の女の子もいました・・・。1月なのになぜ!?と思うほどでしたが、コートを着ていた私の方が、あきらかに異様な存在だったと思います・・・。



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かわって野菜ソムリエのレッスンですが、今回は先週と同じスタイルで講義のあと果物の食べ比べをしました。食べ比べたのはイチゴとみかんです。


原産地や出荷時期、糖度や歴史など様々習いましたが、食べ比べてみると同じ果実でも甘味の多い部分と少ない部分が分かれていたのには驚きました。普段気にせずに口に運んでいましたが、例えばナシやみかん,リンゴ、イチゴなどはお尻(ヘタと逆側の部分)が糖度が高かったり、ぶどうは房の上の方についている実が一番糖度が高く、下に行くにつれて低くなります。
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バラ科オランダイチゴ属のイチゴは、全国的に作られている「とちおとめ」、そして福岡のみで作られる「あまおう」、静岡を中心に作られている細長くとがった形の「あきひめ」の3種をいただきました。香りも瑞々しさもバラバラで、同じイチゴでも品種によって本当に味が違います。


良品の見分けかたとしては、


①ヘタが乾燥しておらず、緑色が濃くみずみずしく
②表面にハリとツヤがあり、まんべんなく赤く色づいている。
③そして軟化していないものです。ビタミンCやアントシアニンを多く含んでいます。


皮もなく、調理もせずに洗ってすぐにいただけるイチゴは、今の時期から春先にかけて、手軽に食べる事ができる果物の一つです。


そのほか「カンキツ色付けば医者青くなる」と言われる柑橘類や、時期は過ぎましたが「リンゴ一日一個医者いらず」とも言われるリンゴなど、昔から果物は健康とは切っても切り離せない存在です。一日200gを目指して、毎日の食後のデザートやおやつの時間など、積極的に体に摂り入れたいものです♪

野菜ソムリエスクール新年スタート☆野菜食べ比べ実習♪

こんにちは、茂木亜希子です。


年末年始のお休みが明けて、今週からまたソムリエの学校がスタートしました。


3週間ぶりの学校!去年勉強した部分を忘れてないかしら・・・などと思いながら訪れると、いつもの教室とは違う家庭科室のようなところに案内されました。
今回は、実習です。実際に野菜を食べてみて、その違いを学ぶのです。


今までずっと座学だったので、グループに分かれて食材を味わい、色々と調べる雰囲気は賑やかで楽しかったです。
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食材研究の前に、一通り先生からピーマンやキュウリ、ナス、キャベツ、タマネギ、ホウレンソウ、ハクサイ・・・などなど多くの野菜についての講義を受けました。原産や出荷地、種類に良品の見分け方、栄養素や保存方法について色々と学びました。


例えばピーマンはやや縦長の野菜ですが、苦味成分を持つ細胞も縦長なので、横に切って調理すると苦味が強くなります。逆に縦に切れば苦味の少ないピーマンを味わえます。キュウリにはビタミンCがありますが、キュウリ自身にそのビタミンCを壊す作用があるので、頂く時にはレモン汁や油、酢などでカバーするとビタミンが逃げずに摂取できるのだそうです。


その他にも恐らく知らない人はいないと思いますが、ネギは冷蔵時に横にすると曲がります。もともとネギは立って育つ野菜なので、立ったまま冷蔵するのが理想です。しかし寝かせて保存してしまうと、ネギの中の植物ホルモンの影響で、自分の栄養素を使って「立とう」とするのだそうです。そうすると、結局は自分の中にあるエネルギー(栄養素)を使ってしまうことになるので、味が落ちてしまいます。出来れば寝かすことはやめて、ドロ付きのまま立たて保存するのが一番良いのだそうです。


他にもホウレンソウは根が赤いのが美味しく、ハクサイは「霜降り白菜」というくらい、寒くて霜がしっかり降り注いだものが甘味が強くて美味しいなど、野菜の生まれた原産地から学んで行くと色々な特徴を発見します。スーパーなどで買う時にも役立ちますね☆


さてさて、そんな中食べてみた野菜は「ジャガイモ」と「トマト」です。
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ジャガイモと言っても色々と種類があります。今回は「男爵」、「メークイーン」、「レッドアンデス」のいずれも北海道が産地の3つです。(原産は南アメリカです)


男爵は一般に「ジャガイモ」の代表。球状でホクホクした紛質が特徴です。メークイーンは粘質で煮崩れしにくいため、煮物やおでんに合います。レッドアンデスは昭和40年ごろから日本で作られるようになった種類で、色は黄みが強く、味は食べてみて濃い?感じがしました。水分の多さや甘味、苦味、歯応えなどを慎重に食べながら感じ取り、グループの仲間とあーだこーだと言いながら進めます。ビタミンB1やビタミンC,カリウムなどが含まれるジャガイモは、食卓にもよく並ぶ野菜です。それぞれの特徴に合った料理方法で楽しみたいですね。


続いてトマト。原産が中南米の野菜です。今回食べたのは「桃太郎」、「ファースト」、「フルーツトマト」です。


ここでは甘味の度数を測る糖度計が登場しました!
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この機械にトマトを小さく切った物を押し当て、汁を染み込ませます。そ
して、万華鏡を覗くように底に目を当てると・・・見えました!


桃太郎はだいたい糖度7、ファーストは糖度4、フルーツトマトは糖度9でした。さすがにフルーツトマト、果物か野菜か分からなくなってしまうほどの甘さを感じました♪このフルーツトマトは、元は桃太郎から開発されたトマトです。トマトトーンというホルモン剤を使って栽培しているので、甘味がぎゅっと閉じ込められ、種がないのが特徴です。


こうしてみると野菜一つ一つに対して、いくつもの種類が存在しています。近頃のスーパーは品揃えが豊富ですから、買い物をしながら迷ってしまうことがあります。分からない事はお店の人に聞き、予定している献立にピッタリの種類を教えてもらうと良いでしょう。そうして新しい野菜に挑戦するのも楽しいと思います。


いよいよ野菜ソムリエ(ジュニア)のレッスンは残すところ2回です。その後の試験を難なくパスするためにも、こうした基礎をしっかり頭に入れられるように頑張りたいと思います。そして宿題が・・・。野菜、果物から8種を選んで研究・料理をしてレポートを提出します。これは試験日に回収なので、あと3週間ちょっとでしょうか!?
どんな野菜・果物を使おうか悩んでいます。この様子もまた次回お伝えしたいと思います(^^)/

LOHAS(ロハス)な野菜ソムリエレッスン④&女優・伊藤裕子さんとのワインのトークショー♪

こんにちは、茂木亜希子です。


いつの間にか今年もあと1週間。一年が過ぎるのは本当に早いものですね・・・。今年のクリスマスは3連休です。ご家族とご友人と、ゆっくりと楽しまれる方も多いでしょう。パーティでの手作りのお食事にも、ぜひ野菜を盛り込んだロハスなディッシュを・・・、と思いながらも、実践できるかしら??と頭を抱える今日このごろです(^^:)


さて、今週の野菜のソムリエレッスンは、4回目です。今週から「ベジフル入門」です。先生は、数多くの企業に産地指導などをするプロの農産地コーディネーターです。日本を飛び出し海外の農産物の技術指導や、新顔野菜&伝統野菜などの生産や流通に関わっていらっしゃいます。
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今回は青果物の位置づけ、美味しさの科学や青果物の表示などについて習いました。私達が普段口にしている野菜一つにしても、様々な人の手を通って食卓まで届けられています。生産者がいて、それを出荷する市場の人間、仕入れてスーパーの食品売り場に並べる業者、そして買い手である私達です。野菜は生ものですから、そこに迅速さと適度な保存状態が望まれます。

野菜にはそれぞれ一つ一つ個性があるので、運搬の手段一つを取っても、多くの手間がかかります。品質が落ちて、光沢も香りもしない青果物を、こぞって買うお客はいません。そこに生産者・市場・業者のみなさんの努力と工夫があることは言うまでもありません。


逆にジャガイモやバナナのように、日が経つにつれ糖度が高くなり食べごろになる青果物もあります。バナナには完熟バナナの輸入禁止があるように、船で運んでいる間に悪くなってしまうようなものは、青いまま輸入するものもあります。ジャガイモも、時間が経つとでんぷんが糖に変わり、さらに美味しさを増します。特に赤土と黒土だと、赤土で取れた野菜の方が旨みがあり美味しいそうです。それぞれの持つ性格を良く知って、吟味して買い求め、料理をし食する楽しみがあります。
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今回の授業には生徒のみなさんも積極的に手が挙がり、授業後にも何人も残って先生に質問をしていました。段々と野菜のジュニアソムリエとしての自覚が芽生え、教室も活気付いてきました♪

さて、クリスマスを前に、私は司会のお仕事で女優の伊藤裕子さんとトークショーをしてきました。クリスマストークショーと言うことで、今回はシニアソムリエの広瀬一峰さんもご一緒して頂き、クリスマスにとっておきのワインのお話なども伺いました。

1P1010490-event.jpg伊藤裕子さん公式ホームページはこちらから

女優の伊藤裕子さんは、やはりスレンダーでとっても美しかったです。さぞかしダイエットも色々とされているのかと思いきや・・・、実は「食が大好き」だそうで、食べる事には目がないようです。好き嫌いも全くなく、何でも食べられるとの事。風邪もほとんど引いたことがないという健康体でいらっしゃいました。しかし、案外すぐに気を許すと太ってしまう体質だそうで、何よりも「遅い時間の食事は控える」「適度に運動をする」ことを心がけているそうです。女優として来年も明けてすぐに映画2本に初舞台に!と大変お忙しいスケジュールを抱えていらっしゃいます。大事なお仕事を前に、ご自身の健康管理はご自身でキチンとされている、そんな印象を受けました。


後半にワインのお話をして下さったシニアソムリエの広瀬一峰さんは、TV「料理の鉄人」や、ドラマ「ソムリエ」のワイン監修もされていらっしゃいます。今回のトークショーでは、クリスマスにちなんだ話題を色々とお話ししてくださいました。広瀬さんはとってもお話上手で、見ている多くの観客の皆さんが話に引き込まれ、大きく頷きへぇぇ~っと感嘆の声をあげていたのが印象的でした。


そもそもクリスマスは欧米では家庭で過ごすもの。日本のように恋人同士で外で食事をして・・というスタイルは、ヨーロッパなどではあまり見られないそうです。一年に一度のこの特別な日に、ちょっと高めのシャンパンで乾杯・・・。伊藤さんもおっしゃっていましたが、なぜかシャンパンで乾杯するとリッチで上品な気持ちになります。シャンパンはスパークリングワインとは違って、シャンパーニュ地方だけでとれるお酒で、手間暇かけている分、少し値が張ります。しかしながら、なぜワインではなく、出だしがシャンパンやスパークリングワインがいいのか。広瀬さん曰く、たくさんのご馳走が並べられ、色々な種類のディッシュを楽しむ時、シャンパンやスパークリングワインなどの発泡性のあるアルコールで口内をスッキリとさせ、一度味を調えてから次の料理を楽しむ、という風に、スムーズに次の料理へと進ませる効果があるそうです。そして、メインへとお料理が進むうちに、赤や白といったその時の料理にぴったりのワインへと変えていくのが、理想的なワインの楽しみ方なのだそうです。
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それからもう一つ。広瀬さんがおっしゃるには、グラスが大事なのだそうです!白ワインはぬるくなって味が落ちないように、小さ目のグラス。赤ワインはたくさん空気に触れさせてまろやかな味になるように少し大きめのチューリップ型グラスを。そして、シャンパンは細かい泡をいつまでも持続させ、美味しさを引き出すために背の高いフルート型のグラスを選ぶ、ということでした。グラスを変えただけでも、味がぐっと変わるそうで、たとえ1000円のワインでも、グラスがキチンとしていれば5000円のワインにも10000円のワインにも負けない美味しさを味わえる、そんな風におっしゃっていました。

何気なくレストランやショップの店頭で選んでいるワインたちですが、今年のクリスマスは料理に合わせて、そしてグラスも合わせて、色々と研究してみるのもいいかもしれませんね☆

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