
宅地建物取引主任者。現在、マルチメディアグループにて住まい関連の映像制作を担当。渋谷区在住で、住まいに対するこだわりは「都心で自然を満喫できる環境」。今後は、「ロハスな映像」の制作を目標に、皆さんとロハスを学んでいきたいです!

元NHK長野放送局・(株)テレビユー福島アナウンサー。現在は銀行の番組キャスター他、舞台、トークショーなどの司会、本のライターなどをしています。最近、長谷川理恵さんと仕事をした事をきっかけに、「野菜ソムリエ」の資格取得に目覚めました。”野菜“を通して、無理なくできる健康や美容などを学んでいきたいです!
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こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
本日は、CSR(企業の社会的責任)に力を入れているダイワハウスさんの
WEBサイト【風と太陽と水と。ダイワハウス】をご紹介します。

※画像をクリックすると、【風と太陽と水と。ダイワハウス】WEBサイトに飛びます。
【風と太陽と水と。ダイワハウス】は、小型風力発電機「風流鯨」についての
説明をしながら、ダイワハウスの環境ビジョンについて語るCRS系のWEBサイト。
ゆったりとしたBGMにほんわか線画アニメーションの組み合わせが心地よく、
癒し系のWEBデザインとなっています。
ぜひ、ゆったりとしたいときにご覧になってみてください。
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
本日は、お茶の専門店として国内外に97店舗を展開する
「ルピシア」の新ブランド「ルピシア・ボンマルシェ」をご紹介します。
※画像をクリックすると、「ルピシア・ボンマルシェ」の告知ページに飛びます。
「ルピシア・ボンマルシェ」は、品質に問題がないにもかかわらず、賞味期限が近づいていたり、見栄えの悪さなどの理由で捨てられてしまうお茶やお菓子、食器などをボンマルシェ(=フランス語で「お買い得」)に提供する新ブランドです。
今までルピシアでは、「年間1500キログラムの茶葉を廃棄処分していた」そうで、「1杯3グラム」として「年間に50万杯」の茶葉が捨てられていたそうです。
そこで、本来なら廃棄されてしまう品々を今回の「ルピシア・ボンマルシェ」という新店舗で通常価格より2割~5割程度安く販売することによって、無駄をなくし、「モノを大切に」というユーザー側の気持ちを企業ブランドへと結びつけていくことができます。
これによって、廃棄コストの削減と「ルピシア」ブランドのイメージアップという2つの効果が想定されますね。
最近では郊外型のアウトレット専門店などで、通常のお店では適さない商品などの在庫処分をする販売方法が注目されていますが・・・今回の「ルピシア」の取り組みのように、新ブランドを立ち上げて販売する方法も注目されるようになるのではないでしょうか?
(「モノを大切に」というコンセプトをブランドの構築に組み込んでいくやり方)

さて、現在の日本では、年間約2000万トン以上もの食べ物が捨てられていると推測されており、その量は発展途上国の人々1億人分の食料にあたります。
世界的な穀物価格の上昇から、食料品の値段がじわりじわりと上がってきている現在、本当に見直すべきところは・・・
「販売期限切れ商品ですが、
賞味期限までは十分に間があり、
美味しく食べられます」
という告知を消費者に向けて正直にし、
商品を廃棄せずに売り切ることではないでしょうか?
下記は【ルピシア】WEBサイトです。
http://www.lupicia.co.jp/index.html

※2年ほど前「ルピシア代官山」を取材(撮影)させてもらいましたが、それが今回の「ルピシア・ボンマルシェ」にリニューアルされた点は奇遇ですが・・・引き続き、応援しています!
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
数週間前、「チーム・マイナス6%」キャンペーンの「めざせ! 1人1日1kgのCO2削減」コーナーを取り上げましたが、同じ「チーム・マイナス6%」内のコンテンツに、「キャラクターチーム員」というコーナーがあり、見てみると・・・様々なエコキャラクターが、出てくるわ、出てくるわ。
◆キャラクターチーム員・コーナー
http://www.team-6.jp/about/member/character/character_detail_03.html



キャラクター好きのお国柄ですから、ある程度の数はあると思ってましたが・・・
まさかこれほどの数があるとは。
「地球環境の問題を、誰にでも分かりやすく伝える」という主旨でコンテンツを考えると、やはりキャラクター展開は外せないんでしょうね。
さて、そんなエコキャラクターの中でも、本日クローズアップして取り上げたいのが、
キリンの環境活動のシンボル「エコジロー」です。

「エコジロー」は、おいしいビールの泡から生まれた妖精だそうで、
身近なエコロジーに興味津々、いろんなところに出掛け、
みんなと一緒に環境について考えるキャラクターです。
(泡の妖精というのが微妙というか・・・ビール会社らしいですね。
しかも、エコジローって、エコロジーのもじりですよね)
エコジローの冒険を紹介する絵本「エコジローの冒険」は、
絵本の中で出会った様々な友達に、環境のことを教えて
もらうという設定で、現在28話までHPで見られます。
http://www.kirinholdings.co.jp/csr/env/eco/book/index.html
毎日1話ずつ子供に読んであげても、約1ヶ月は続けられますね。
春休み、空いた時間にお子さんといっしょに地球環境について
学んでみてはいかがでしょうか?
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
先月一気に読んでしまったお勧め本「裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記」の著者の山口絵理子さんが、先週の「情熱大陸」(TBS系日曜23時)で紹介されていました。

山口絵理子さんは学生時代、ネット検索で「アジア 最貧国」と入れて出てきた国「バングラデシュ」に渡ります。そこで、支援団体がやっていることと、現実とのギャップを感じ、
「この国(バングラディッシュ)に必要なのは、施しではなく、自立である」
と気づき、ジュートという麻の一種で作られたバッグをバングラディシュで作り、日本で売ることで、バングラディッシュの人たちの自立を支援することを決意したのですが・・・
途上国で新しいビジネスを立ち上げるのは、並大抵なことではありません。
テレビでは紹介されていませんでしたが、
「裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記」内では
援助しているはずの工場内でパスポートを盗まれたり、
大規模なデモが起きて戒厳令が敷かれ、ようやく外出できるようになった後の
工場がもぬけの殻になっていたり等、信頼していた人たちに次々と裏切られます。
それでも、彼女は強い信念で前へと進みます。
番組内でも、次々とトラブルが発生していましたが、そんなことには動じないで、
笑顔でトラブル処理していたのが印象的でした。
そして、最もいい笑顔を見せたのが、カバン製造を発注している現地工場で働く工員が、4人から8倍の32人に増えたことについて話していたときでした。

何百億という先進国からの資金援助よりも、現地の人が自分たちで勉強し、
技能を身につけて仕事をし、対価としてお金を得ること、自分たちの力でお金を
稼ぐことの方が彼らにとっては大切だ・・・というのが、彼女の信念だからだ。
「今まで何人もの人がきて、お金や食料を支援してくれた。
でも、それは継続することはできない。ただ、物乞いを増やすだけ。
山口さんの支援の考えはまるっきり違う。
彼女はビジネスを通して、人々に自立をさせることを教えてくれた。
手に職を持った人たちは、自分に誇りを持つことができる。
だから僕は彼女と働くんだ」
というようなことを現地のビジネスパートナーも言っていましたが、
ひとりの若い日本人女性が、アジアの最貧国といわれる国で孤軍奮闘し、
現地の人々から大きな尊敬を受けている姿には、素直に感動しました。
「おなかを空かしている人には、魚を与えるよりも、
魚の釣り方を教えた方がいい」
よく聞く言葉ではありますが、
その意味が彼女の生き方を通してよく分りました。
【参考記事】
◆途上国から世界に通用するブランドへ――マザーハウス
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0711/15/news107.html
◆【キャリアインタビュー】株式会社マザーハウス 代表 山口絵理子さん
http://www.cafeglobe.com/career/interview/int_vol100.html
◆マザーハウスHP
http://www.mother-house.jp/
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
先日、次のアメリカ大統領になりそうな勢いのオバマ氏が、「グリーンカラー」と呼ぶ500万人の環境系の雇用を創出すると発表しました。(ブルーカラー、ホワイトカラーになぞらえたネーミングで、 なかなかキャッチーですね)

さて、日本では・・・
IT系の次は、「環境系」だ!
最近、ITバブルの頃にITビジネスを立ち上げた人たちが、
今度は環境系のビジネスを立ち上げたりと・・・
政治が主導的に「環境」をキーワードにした産業を盛り上げようとし、
それなりの予算を立て始めると、目ざとくそこに入ってくる人たちが増加します。
そんなバブル的な流れとともに、しっかりとした流れの中で、「グリーン雇用」というネーミングで、「環境」をキーワードにした雇用機会が増えてきています。

【グリーン雇用関連サイト】
◆環境Goo「グリーン雇用」ページ
http://eco.goo.ne.jp/business/csr/offer/
◆「グリーン雇用カフェ」ブログ
http://blog.goo.ne.jp/green-cafe/
今後は、「人」だけに偏らず、「人と社会」という俯瞰的な目で採用戦略を
立てていく人事部が増えていくと良いですね。
(というか、そういう会社でないと生き残っていけないと思いますが・・・)
皆さんの会社でもグリーン雇用を考えてみませんか?
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
本日は、「Nのエコ計画・くらしから始めるエコアイディア」というコンセプトで、環境問題に取り組んでいる「National」さんのサイトと、そのサイト内にあるエコなブログパーツをご紹介します。
まず、左の画像をクリックしますと、「National」さんのサイトに飛びます。「eco ideasムービー」で現在の日本が置かれている環境問題をやさしく押さえられます。
京都議定書で出された先進国への約5%の削減目標に対し、
日本は「チームマイナス6%」という削減目標を掛け声にして
取り組んでいるはずなのですが・・・
現在は、逆に8.1%も増加しているそうです。
ということは、
これから「チームマイナス14.1%」しないといけないわけです!!
ちょっと重い数字ですが、日本人は一斉に何かに乗っかるという特徴が、いい意味でも悪い意味でもあるので・・・ここはいい意味で「エコ」がブームになるような企画(アイデア)を各企業(もちろん個人も)が積み重ねていくことが必要でしょうね。
そんな積み重ねの1つとして、「National」さんのサイト内にあるエコなブログパーツをご紹介します。
【コメント】矢印にカーソルを合わせると現在消滅している森林面積のカウンターがリアルタイムに回ります。森林が消えていく危機感をリアルに感じてください。
【コメント】小さなエコ活動でも、多くの人々が行うことで大きな成果につながります。
では、私たちは何ができるんでしょうか?そのヒントをエコネタ帳にしました。
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
本日は、「チョコを選べば、世界が変わる。」をコンセプトに、フェアトレードチョコレートのキャンペーンを展開するNPO「team Choco-Revo(チョコレボ実行委員会)」をご紹介します。
※画像をクリックすると、NPO「team Choco-Revo(チョコレボ実行委員会)」のサイトに飛びます。
team Choco-Revo(チョコレボ実行委員会)は、人と地球にやさしいチョコを広めたい、という想いを共有する人たちで構成された非営利の団体です。
例えば、西アフリカのカカオ農園をのぞいてみると、
学校にも行けず、カカオがチョコになることも知らずに、
1日中働いている子どもたちの姿が見えてきます。
その数は25万人以上。近くの国から売られてきて、
家に帰ることのできない子どもたちも多いそうです。
そんな奴隷労働の犠牲の上に作られた「カカオ」ではなく、
フェアトレードによる「カカオ」を原料としたチョコを選ぶことで、
カカオ農園の状況を変えていく一歩につながります。
また、カカオ農園は森林破壊という問題も引き起こしています。
根深い問題を抱えた「カカオ」ですが・・・チョコ好きの方には、
やっぱり外せませんよね。
だったら、皆がハッピーになるチョコを選び
ましょうというのがこのキャンペーンの主旨です。
皆さんもバレンタインを前に、「人と地球にやさしいチョコ」に
ついて考えてみてはいかがでしょうか?
※フェアトレードとは、途上国の底辺で働く人達が貧困から抜け出せるように、
彼等から直接、より高い値段で、継続的に商品を買うことです。
直接取引きすることで、中間マージンを排除し、その分生産者が多く受け取る
仕組みを作り、取引を継続することでその仕組みをゆっくり大きく育てます。
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
本日は、フレンチアルプスの雄大な自然が育んだ水「Evian」のPR映像として、
映像で水の特徴を楽しく説明している「アニメCM」をご紹介します。
水を擬人化し、親しみやすくした上で、主人公に様々な動きを付けて、水の「特徴」を分りやすく紹介しています。お子さんといっしょに楽しみながら、水について学べるコンテンツではないでしょうか?
最後に海から昇る(沈む?)太陽が見えるのも・・・お正月気分がまだ残っている人には、ぴったりですよね。
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
本日は、耐震や環境への取り組みが重要視されている不動産業界において、
環境への取り組みを「PIPのコンテンツ」で分かり易く説明している
「東京建物 環境への取り込み」ページをご紹介します。
※画像をクリックすると、「東京建物 環境への取り込み」ページに飛びます。
PIP(Person in Presentation)とは、あらかじめスタジオで撮影した人物が主体となって、WEB上で商品・サービスあるいは講義内容を身振り、手振りを交えて表現することができるサービスです。
フラッシュ系の動きだけでなく、実際に人が出てくることによる親しみやすさ等があり、今後の参考にしたいコンテンツですね。
【 特徴 】
・Flashと映像を駆使して、ユーザーの視聴覚に訴えるインタラクティブで
多彩な表現を実現
・効果的なナビゲーションでユーザーを最後まで飽きさせない
・コンテンツの動作やユーザーの操作などこまかい単位でのログを取得可能
その他、同じようなPIPコンテンツとして、「仲間由紀恵のベンリフル★な一日」も分りやすくてお勧めです。
http://j-west.jr-odekake.net/j-west_card/benri/benri.html
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
本日は、先月から「ecoスタイル」というキャッチフレーズを掲げ、
テレビCMなどでよく見かけるようになった東芝の「ecoスタイル」
WEBサイトをご紹介します。
※画像をクリックすると、東芝「ecoスタイル」のサイトに飛びます。
東芝の「ecoスタイル」は、家電商品を使って快適に暮らしながら、
環境に配慮できるライフスタイルを提案するコンセプト。
人気俳優の阿部寛さん、天海祐希さん(2人とも普段から「マイ箸」を持ち歩く
などエコに取り組んでいるのだとか)をイメージキャラクターに起用し、
そのメリットを簡潔に訴えています。
「シンプルで力強い映像」も良いですね。
CM動画を視聴されたい方は、下記URLよりどうぞ。
http://www.seikatsu-styling.net/seikatsu/eco_style/cm/list.htm
具体的な商品は、東芝コンシューママーケティングが扱う冷蔵庫、洗濯機、保湿釜、
レンジ、調理家電、クリーナー、エアコン、照明、電池など。
同社の試算によると、6年前(2000年度)の製品がすべて新型(2006年度商品)に
買い替えられた場合、年間で180万トンのCO2削減効果があるそうです。
先月には経済産業省と環境省が家電メーカーや量販店、消費者団体などと連携
して省エネ家電の普及を目指す「省エネ家電普及促進フォーラム」を設立し、
消費者を啓発する活動を活発化させています。
国と企業が連携して、省エネ家電を選ぶメリットや意義をきちんと伝え、
省エネ家電の普及を促進させて欲しいですね。
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
本日は、テレビCMで既にご存知の方も多いかと思われる
TOYOTAのウェブマガジン「あしたのハーモニー」をご紹介します。
※画像をクリックすると、「あしたのハーモニー」のページに飛びます。
「あしたのハーモニー」は、TOYOTA(トヨタ自動車)が発行するウェブマガジン。
創刊号は「エコを楽しく。」というテーマで、エコを中心としたコラムや特集記事を
読むことができ、LOHASな内容が満載です。

雑誌をめくるように動的に、スムーズに読むことのできるこのウェブマガジンは、
PIP(人物映像+Flashが融合された形で表現されるFlashコンテンツ)風に、
編集長・森田一義さんや石原さとみさんが語りかけてくれ、
ウェブマガジンの新しい可能性を感じさせてくれます。

先月あたりから頻繁にテレビCMを打ってWEBへの誘導を図っていたようですが、
CMで流れていたBGMもウェブマガジン内で流れていて、そのゆったりとしたメロディに癒されます。
また、最後のページではしっかりとRSSで定期購読できる仕組みになっています。
毎月の更新が楽しみなコンテンツですね。
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
本日は、コカ・コーラが提供しているサイト「森の博士」をご紹介します。
※画像をクリックすると、コカ・コーラのサイト「森の博士」に飛びます。
「森の博士」(「森に学ぼう」プロジェクト)は、森林について「知る」、
森林の大切さを「学ぶ」、環境保全活動に参加し「体験する」中で、
子供たちが自然保護の大切さを「理解する」ことを目指して作られています。

しかし、コカ・コーラと「森」の関係性がイマイチぴんとこず、
なぜコカ・コーラが自然保護を訴えているのかと疑問を持つ方も
多いかと思いますが・・・
口に入れる飲料は、「水」が元となっており、
美味しい飲み水を守るためには、水をろ過する役目を担っている
「森」を守る必要があるからだそうです。
言われてみれば納得の関係でした。
子供が親しみやすい「森の博士・ツリーマン」というキャラ設定と、
そのメッセージ性は分りやすくて良いですね。
今年のテーマは「地球温暖化」ということで、
LOHASな知識を学ぶコンテンツとしてもお勧めですね!
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
本日は、米国で普及している新品家具のレンタルサービスを日本でも普及させようと
事業展開を始めた「フォー・ディー・コーポレーション」さんのご紹介。
※画像をクリックすると、家具&家電のレンタルパック「スタイルボックス」のサイトに飛びます。
同社が設定した新品家具のレンタルの契約期間は2年。
月間利用料金は商品価格の約3%。
一見安く見えますが、どの家具やカーテンも、レンタル開始から3年4ヵ月ぐらいで商品代金とレンタル料として支払った金額がほぼ同じ水準になるそうです。
それでも、ここ数年契約者が大幅に伸びているのだとか・・・。
新居購入にお金がかかり、家具までそろえるには少しきついという方でも、
いきなり高級家具に囲まれた生活を始めることができるので、
お洒落な生活に憧れる新婚家庭などでニーズがあるようです。
また、全レンタル契約者のうち過半数は最終的に商品を買い取っているそうで、
高価な家具を長く使う人たちが増える仕組みという意味においては・・・
これも、ゴミを減らす、環境にやさしい仕組みなのかもしれませんね。
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
最近、コンビニのカップめんコーナーで目に付くのが・・・

日清食品「カップヌードルリフィル」です。
(3月末発売。発売エリアは、関東甲信越の1都9県、通信販売は全国)
1食分は122円で、詰め替えセットは、2食分とカップ付きのセットで570円。
セットは何度でも使えるプラスチック製の「マイヌードルカップ」入りで、
・マイヌードルカップは繰り返し洗って使える
・リフィル(詰め替え)は、食べた後のゴミの量が4割減る
というところが特徴で、環境に優しい商品としてブランディングされてます。

さて、この商品はエコロジーの気分を味わってもらう点だけでなく、
「マイカップ」を持たせることによるユーザーの囲い込みが目的だったりします。
「マイカップ」を持つと・・・日常的に目につくマイカップを見て、
商品を思い出す機会が増え、購入する機会も増えますよね。
つまり、今回の環境ブランディングによって、1人あたりの購入量が増えます!
環境問題を考えてもらいながら、その上でブランディングができ、リピーターが増える。こういった環境に優しい経済活動を行いつつ、利益を上げていくやり方は、
持続可能な経済として応援したいところです。
日清食品さんの今後の活動を見守りたいですね。
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
先日、F1好きの同僚から2007年のF1ホンダの来季マシンが、
ある意味LOHASなすごいカラーリングになっているという情報を得て、
気になってネット上で確認してみたところ・・・。

確かに、今までのF1のイメージを覆す斬新なカラーリングになっていました(笑)
カラーは、『宇宙に浮かぶ地球』をイメージしたとのことで、
世界地図をデザインし、緑の大地と青い海がボディに描かれています。
さらに、車体へのスポンサーロゴの掲載は排除し、
パートナー企業にはマシンとロゴの使用ライセンスを与えることで、
ともに環境問題に取り組む企業としてのイメージを構築できるようにする
という新しいマーケティングコンセプトが採用されています。

ただ、化石燃料を浪費しまくる「モータースポーツ」と「地球環境」は、
普通に考えて真逆のイメージがあるので、このテーマを両立させることは
そうとうに無理があるような気がします。
ホンダによると、まずは世界中の人に環境問題の意識を持ってもらうことが狙いで、その理念先行型のPR活動の後に、なにかしらの「行動」が伴ってくるらしいのですが、矛盾する難しいテーマなだけに、どこに落とし込んでくるのか注目したいところですね。
◆手始めに、ウェブサイト上でこの活動をサポートする一般からの寄付を募るようです。下記のサイトを通して寄付を行えば、車体に極小サイズながら名前がプリントされるそうですので、ご興味ある方はご覧ください。http://www.myearthdream.com
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
本日は、セイコーエプソンさんのスペシャルサイト「未来つくる大学」をご紹介しながら、LOHASな最新技術が創る夢のある未来の話をしたいと思います。
※画像をクリックすると、「未来つくる大学」のサイトに飛びます。
「未来つくる大学」は、「未来学部」・「環境学部」・「イメージング学部」の3学部で構成されている仮想上の大学ですが、その設立理念がちょっと素敵なので、最初にご紹介します。
「未来は、だまっていても、やってきます。
でも、その未来を明るいものにできるかどうかは
人間のチカラにかかっています。
明るい未来はつくれる。
これからの、さまざまな技術で、きっとかなえられると考えます。
未来をつくる大学
ここは、未来をのぞき、感じて、楽しめる空間です」
さて、この3学部の中でお勧めなのが、「未来学部」にある面白ムービーです。

歴史上の人物(ツタンカーメンや聖徳太子など・・)が紙の歴史(技術)を語り始め、
現在の紙の技術は限界なのではと落ち込んでしまったところに、
突然登場した未来人がセイコーエプソンの「電子ペーパー」を紹介し、
その技術によってもたらされる夢のような未来を語ります。
紙の性質(薄い、自在に曲がる)を持った電子ペーパーは、
それ一枚で分厚い百科事典なみのデータが入れられ、
未来には駅の売店で新聞を買うのではなく、ダウンロードするようになるのだとか。
この技術が広まれば・・・・
紙の生産の為に深刻な問題になっている森林破壊もなくなるかもしれませんね。
このムービーは、ともすれば難しくなりがちな最新技術の説明を分りやすくコメディタッチで見せてくれますので、最後まで飽きずに見ることができます。
皆さんも「未来つくる大学」でLOHASな未来技術に触れてはいかがでしょうか?
(もちろん、「環境学部」はその名のとおり、環境に優しいことを学べますよ!)
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
本日は、休日にちょっとした野菜作りをしてみたいと思っている方に、
その作業方法を楽しみながら学べるコンテンツ「アルファ農園」をご紹介します。
「アルファ農園」は、まず栽培する野菜をトマトかナスの畑から選び、
次になぜか番犬を3種類の中から選びます。(癒しキャラのひとつなんでしょうね)
そして、1日~20日ほどかけて、畑を耕すところから収穫するまで
をバーチャル体験します。

安田は、まだ1日目です。
収穫まで飽きずにやり続けられるでしょうか。
(まったく、自信はありません)
しかし、続けていけば毎日少しずつ栽培方法が学べますので、
バーチャルな世界の収穫後には実際にトマトやナスを作ることも可能です!
(畑があればですが・・・)

「KIRIN淡麗アルファ」は、『プリン体99%カット』『糖質60%カット』した健康ビールということで、健康をイメージさせる「アルファ農園」という切り口のコンテンツを企画したようですね。
皆さんもLOHASな健康ビール「KIRIN淡麗アルファ」を飲みながら、
PCでトマトやナスを作ってみてはいかがでしょうか?
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
最近、東京電力さんが主催する「オール電化セミナー」なるものに、
某不動産会社のメルガマ執筆の取材のために行ってきたのですが・・・
メインイベントの「IHクッキングヒーター体験会」で火を使わない簡単お料理方法を伝授してもらい、しかもその後に美味しい「試食会」でお腹いっぱいとなり、すっかりファンになってしまいました。
今回はその東京電力さんではなく、中部電力さんが作っている
「オール電化バーチャル探検隊」という動画コンテンツをご紹介します。
「IHクッキングヒーターについて聞いたことはあるけど、使ったことがない」
という方は、このサイトでバーチャルな体験をしてみてください!
※小雪さんの画像をクリックすると、中部電力さんのサイトに飛びます。
サイトでは、探検隊の一員になって調理機能が体験できるコースと一人で操作性が試せるコースがあります。
IHクッキングヒーターの火加減調節・ON/OFFなどをバーチャル操作で体験でき
ますので、揚げ物、煮物・魚焼きなど、いろんな料理を作った気分になれます。
下手なお料理番組を見ているより、絶対面白いと思いますよ!
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
皆さんは、お笑い芸人のはなわさんが「高いから買うなよ~♪」と歌う
もやしのTVCMを見たことがあるでしょうか?
通常、「高い」「買うなよ」などといったネガティブなワードをCMに入れることは考えられないのですが、それをやってしまったことにインパクトがり、「じゃ、どれだけ高いんだ?」と思わず店頭に並ぶ「雪国もやし」の値段を見てしまうところが、作り手側の作戦勝ちといったところでしょうか。

先週近くのスーパーで確認したところ、40円でした・・・。
高いと言っても、しょせん「もやし」ですので、
10円・20円高くても驚くような値段になるわけがないですよね。
でも、「もやし」をCMで売るにはこのやり方は「あり」だと思います。
「もやし」に対する「こだわり」を15秒のCMで語っても誰も見ないでしょうし、少しお金をかけて高感度の高いタレントに「もやし」を食べさせ、笑顔で商品名を連呼してもらっても、「もやし」を食べたいとはあまり思わないですよね。
ちなみに、このTVCMは、6月度テレビCM好感度ランキングでベスト10入りしたそうです。
◆オリコン調べの6月度テレビCM好感度ランキングは、こちら
http://www.oricon.co.jp/news/ranking/24079/
広告費にこれでもかとお金をかけた資生堂のTSUBAKIが相変わらずの1位なのは分りますが、堂々7位に「雪国もやし」がランクインしているのは驚きです。
さて、雪国まいたけ社オフィシャルサイト でこの噂のCMが見られますので、まだ見たことがないという方は、こちらからどうぞ。
※画像をクリックすると、「雪国まいたけ社」オフィシャルサイトに飛びます。
雪国まいたけ社オフィシャルサイトの「雪国もやし」説明ページを詳しく読んで見ますと、
雪国もやしは、雪国まいたけグループが総力を挙げて『高い理念』のもとにつくりました。
と書いてあるではないですか・・・。
はなわさんが「高い」と言っていたのは、「高い理念」のことだったのかもしれませんね。CMを見ただけでは分りません。
さらに、
「雪国まいたけ」が徹底的にこだわる安全・安心をつきつめた野菜の姿、その第1弾が「雪国もやし」です。
と宣言しているように、食に対しての「安全・安心」を徹底的につきつめる姿勢は、
まさにLOHAS(ロハス)な企業と言ってもいいのではないでしょうか。
CMのイメージだけで、この「雪国まいたけ」社を見ないで、CMを取っ掛かりにして、この会社の食にこだわる姿勢をちゃんと見ていきたいですね。
「もやし」は、低カロリーで栄養もありますので、
本日の夕食にでもいかがでしょうか?
ちなみに、「雪国もやし」は普通の「もやし」より、甘みとシャキシャキ感があります。
95%が水分でできている「もやし」の「水」にこだわった栽培がポイントらしいです。
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
今回は、快適な住まいに欠かせない「窓」について、
「YKK AP」のCMを見ながら考えてみませんか?
・・・ということで、下記のCMページをご紹介。
「窓は風景を切りとる装置である」
窓を工夫するだけで、部屋のイメージは大きく変わりますよね。
窓へのこだわりは、住まいへのこだわりの第1歩かもしれません。
皆さんも「窓」にこだわって、住まいを考えてみてはいかがでしょうか?
ちなみに、「YKK AP」のCMは、けっこうカッコイイものが多く、
下記の「Evolution」という作品は、
第8回文化庁メディア芸術祭で「優秀賞」を受賞しています。
※画像をクリックすると受賞ページに飛びます。
(簡単なストーリー紹介)
室内の空中に、白い立方体が浮かび、それが細胞分裂で増殖するかのように、次々と形を変え、塊の大きさを増していく。やがて部屋に入りきる大きさを超えることをその物体は知っているかのように、窓の外へ飛び出し、さらに増殖拡大を続けていく。都会の町の空が窮屈であるかのように広大な大地の空で最終目的であるYKKAPのロゴとなる。
何とも言えない浮遊感がいいですね。
シンプルなギター音も耳に残ります。
少しLOHASな気分に浸れるCMではないでしょうか?
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
平日、緑のないオフィスにいる時間が多い方は、
休日に緑を求めて遠出したくなることはありませんか?
仕事のストレスを自然で解消したい。
でも、休日でさえ遠出をする時間がない・・・。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
そんな忙しい現代人の一服の清涼剤として、
本日はLOHAS(ロハス)なお勧めサイトをご紹介します。


富士フイルムのWebサイト「Forests Forever」は、
http://www.forests-forever.com/
「あなただけの理想の森が、ここにあるかもしれない。
誰しもが夢見る森を、ここで見つけられるかもしれない。
かけがいのないこの宝物を、きっと未来に。」
をキャッチフレーズに、
世界の森林地帯を美しい写真を組み込んだFlashで紹介しています。
また、神秘的な音楽と共に、「森」に関する様々な事柄を学ぶことができます。
日本では、屋久島の縄文杉、富士山麓、紀伊半島の熊野をご覧いただけます。
ゆったりとした気持ちで癒されたり、ときには厳粛な気持ちになったり、
自然は私たちにいろいろなことを教えてくれます。
会社で仕事に疲れたとき、休憩中にのんびり見てみるのもいいですね。
富士フイルムは、『「環境配慮・環境保全」は企業活動の根幹をなす』との理念に基づき、さまざまな環境施策を推進している企業です。
今回のWebサイトも、「かけがえのない美しい森を未来に残したい」というコンセプトに沿って、世界の森を形に残すということを社会貢献として行っています。
こういった活動は、どんどん応援していきたいですね。
その他、「Forests Forever」のサイト・インビテーションにアドレスを登録しておくと、
Forests Foreverサイトのコンテンツが追加・更新された際にはお知らせのメールが届きます。
安田も登録しました。新たな森への招待状を心待ちにしたいと思います!
★最後に、富士写真フイルムのテレビCM紹介★
「PHOTO IS」シリーズや「あしたに続く写真」シリーズなど、
富士写真フイルムは記憶に残るCM作りをしていますが、
中でも、「一枚の写真」シリーズのCMが、特にドラマ性があってお勧めです。
下記のCMライブラリーでご覧いただけます。
「一枚の写真」シリーズのCMはこちらから
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
最近、お昼に会社の近くのモスバーガーに入りました。
そこは「緑モス」と呼ばれているお店で、例の高級バーガー「匠味」シリーズが味わえるお店でした。(※今後、既存の「赤モス」から、約100億円かけて「緑モス」のお店に転換していくそうです)
その他の限定メニューとして、「モス畑のサラダ」もあり、体に良さそうなロハスチックなメニューが並んでいます。

しかし、安田は期間限定の「ババネロフォカッチャ」を頼み、その刺激的な辛さを味わいながら・・・

トレーに敷かれている紙の表・裏を見ていると、裏面に「モスバーガーチェーンの主な環境活動」について詳しく書かれているのを発見。
そのこだわりの環境活動に興味を持ったので、
今回は「モスバーガーの生野菜」へのこだわりは、LOHAS(ロハス)だ
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と定義して、「ファストフード店のスローフード」と呼ばれる
モスバーガーの野菜に対するこだわりを取り上げたいと思います。
◆ モスの生野菜とは?(モスバーガーHPより抜粋)
「モスの生野菜」は全て国産農産物です。
● 顔の見える関係
産地は全て、モスの野菜担当スタッフが現地確認を行っています。
● 生産者の指定
どの生産者が、どこの畑で作った野菜であるかを把握しています。
● 食味の良い野菜
食べて美味しい野菜をお届けします。
● 安全性
農薬・化学肥料の使用を継続的に改善・削減する姿勢のある産地と取り組んでいます。
● 栽培履歴
どんな肥料・農薬が使われているかを確認しています。
● 環境保全型農業の推進
地域循環型の堆肥利用、リサイクル活動等、環境保全を積極的に推進します。
● 農業後継者育成の推進
農業後継者の育成に熱心な産地を応援します。
以上の7つのポイントを頭に入れながら、
下記のお勧め動画をご覧ください。
日本大学経済学部の江上ゼミナールの学生さんが作成した
「モスバーガーの野菜を訪ねて」という映像作品です。
(トータル24分13秒)
※画像をクリックすると、「モスバーガーの野菜を訪ねて」のページに飛びます。
作品は、モスバーガーの野菜がお店に届くまでの過程において、野菜と関わる人たちにインタビューを試み、野菜に対する「こだわり」の声を映像に収めています。
少し長めですが、私たちと野菜に関わる人たちとのつながりを深く感じとれるのではないでしょうか?
モスバーガーは、ライバルのマクドナルドとの差別化を価格ではなく、
「安全・健康・環境」に絞って取り組み、「緑モス」という一つの答えを出しました。
その「こだわり」は、もちろん野菜だけではありません。
「環境への取り組みページ」にある
「食を通じて人を幸せにすること」を理念とした企業の姿勢が随所に見られます。
http://www.mos.co.jp/social_activity/eco/
消費者のことを考え、しっかりと向き合った企業は、
消費者によって支持されていくのでしょうね。
皆さんも、モスバーガーに行かれた際には、
まずは野菜を通じてモスの「こだわり」を味わってみてはいかがでしょうか?
安田も、今度は「モス畑のサラダ」も味わいたいと思います。
その他、下記のメニューもいかがでしょうか?
★モスバーガーのメニュー★
http://www.mos.co.jp/menu/
★モスバーガー店舗検索★
事前に電話で注文しておけば、
お店で待たなくてもいいですよ。
http://www.mos.co.jp/shop/
★モスバーガーCM★
http://www.mos.co.jp/mos_park/ad/
★モス畑(ネットで野菜が注文できます)
http://www.eu-ki.com/mos/
★クーポンのサービスはなさそうですが、
下記で「モスバーガー」で検索すると、
モスプロデュースのお店がヒットし、
そこにはクーポンがあります。
http://www.hotpepper.jp/kanto/
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
正月気分も抜け、そろそろ新年の活動に本腰が入る頃ですね。
肌寒い毎朝の通勤も、いつも通り込み合ってきました。
さて、JR東日本の首都圏エリア及び仙台と新潟の一部で乗り降りされる方は、どれぐらい「Suica(スイカ)」 (Suica定期券及びSuicaイオカード)を使われていますでしょうか?(Suicaって何?という方、深くSuicaについて知りたい方は、下記のページをご参照ください)
※画像をクリックすると、「Suicaって何?」の説明ページに飛びます。
2005年8月時点で、Suicaの発行枚数は1300万枚以上。
改札機通過時の利用率も45%を超えているそうです。
今回は、SuicaをLOHAS(ロハス)的な観点でみてみると、
Suicaはカードの使い捨てを防止するために、
初回購入時にデポジット(預かり金)として500円が発生します。
購入者はカードに500円の預かり金が入っているので、簡単にポイ捨てすることができません。
これが資源の節約に役立つ仕組みとなっているのです。
(※ちなみに、デポジット制の優等生がビールビン。
1本5円の上乗せ販売がされているのでビンの回収率は約99%!)
発表されている定期券での発行数字でみてみますと、
導入前の2000年度の磁気定期券の年間発行枚数は約2,660万枚。
これが2004年度の磁気定期券発行枚数と比較すると、約1,500万枚減少しており、繰り返し利用可能なSuicaの特性によって、資源の節約になっています。
導入コストの問題はあると思いますが、全国的にも広がってもらいたいものです。
(個人的には、今年、首都圏私鉄やバス会社の利用する「パスネット」と「Suica」の相互乗り入れが始まることに注目しています。Suica1枚で私鉄まで乗れたら便利ですよね)
また、今月28日には、携帯電話がSuicaになる「モバイルSuica」が始まります。
※画像をクリックすると、「モバイルSuica」説明ページに飛びます。
「モバイルSuica」はSuicaと同じ機能を「おサイフケータイ」で利用できるサービスです。
注目する機能としては、
・自動改札にかざして運賃を精算できるプリペイドカード機能。
・駅構内などで買い物ができる電子マネー機能。
・また、定期券や特急電車のグリーン券としても使える。
・携帯電話の特性を生かし、Suicaの残高や利用履歴をディスプレイ上で見られる。
・チャージや定期券はオンラインで購入。
ただし、利用可能な携帯電話端末は、
NTTドコモのF902i、N902i、P902i、SH902i、N901iS、P901iS、SH901iS。
auでも採用が決まり、W32H、W32S。
なので、DoCoMoが7機種、auが2機種のみ。
Vodafoneは・・・見当たりませんね。今後を待ちましょう。
さらに、利用者はJR東日本が発行するクレジットカード「ビューカード」による会員登録が必要となるため、クレジットカードを作るのが面倒な人には利用しにくいサービスかもしれません。
しかしながら、「モバイルSuica」は、新たな電子マネーの普及という意味において、大きな可能性を持ったサービスだと思います。
少し大げさかもしれませんが、2006年1月28日が電子マネー普及の大きな転換点として、数年後に語り継がれるかもしれませんね。
※ちなみに、「LOHAS(ロハス)」なマメ知識として、
電車の切符は99.9%が駅やJR各社のオフィスで使用するトイレットペーパー、
ダンボール、社員の名刺用紙として再生利用されているそうです。
★最後に、JR東日本のテレビCMをご紹介★
JR東日本 CMギャラリーはこちらから
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
寒い季節には、湯気が立つような温かい料理が食べたくなりますよね。
私の最近のマイブームは、野菜スープです。
具沢山の温かい野菜を食べながら、栄養が取れ、体も温まっていい感じです。
さて、「野菜を食べる」ということに対して、テレビCMで常に訴えかけてきた企業があります。
それは、野菜にかけるマヨネーズを売る企業「キユーピー」です。
※画像をクリックするとキユーピーのCMページに飛びます。
国産マヨネーズの生みの親であるキユーピーは、日本にマヨネーズを根づかせるために、様々な広告活動をしてきました。その中でもテレビCMにおいては、シンプルで格調高く、ときにはシュールなインパクトのある映像を制作し続けています。
最近のインパクトCMでは、「キユーピーパスタソースたらこ」の「たらこキューピー行進篇」がお勧めです。キモカワイイキャラの大行進と「たらこ たらこ たっぷりたらこ~♪」の音声が耳に残ります。
※画像をクリックすると「たらこキューピー行進篇」のCMページに飛びます。
キユーピーは、今年80周年を迎えたそうですが、テレビCMのトーン・メッセージが一貫していますし、テレビ番組では1社提供で最長寿番組の「3分間クッキング」のスポンサーをし続けています。
時代の流行り廃りが目まぐるしく動く中で、基本となるメッセージ・コンセプトをしっかりと守りながらも、健康訴求マヨネーズなどの新商品やユニバーサルデザインへの配慮など、常に新しい企画を投げかける企業として、「キユーピー」ブランドは定着しています。
☆「野菜を食べましょう。その際にはキユーピーマヨネーズを」
LOHAS(ロハス)は、Lifestyles Of Health And Sustainabilityの略ですが、
Sustainability(サスティナビリティ)が「持続可能な経済」を指すように、
エコロジーに経済性を持たせた考え方ですので、
エコ(健康・環境に配慮)とエゴ(商業性)を両立させながら、
新しい生活文化を創造していく
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そんなキユーピーのような企業が、今後のロハスな企業活動のヒントになるのではないでしょうか?
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