
宅地建物取引主任者。現在、マルチメディアグループにて住まい関連の映像制作を担当。渋谷区在住で、住まいに対するこだわりは「都心で自然を満喫できる環境」。今後は、「ロハスな映像」の制作を目標に、皆さんとロハスを学んでいきたいです!

関西支店のメール番長。メール戦略を担当しています。花や木などの植物が好きで、緑化運動の募金箱にも弱いタイプ。最近の趣味は、「大人のための童話」を書くことです。ロハスな童話も書いてみたいと思っています!

元NHK長野放送局・(株)テレビユー福島アナウンサー。現在は銀行の番組キャスター他、舞台、トークショーなどの司会、本のライターなどをしています。最近、長谷川理恵さんと仕事をした事をきっかけに、「野菜ソムリエ」の資格取得に目覚めました。”野菜“を通して、無理なくできる健康や美容などを学んでいきたいです!
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
最近「web2.0」ネタが続きましたが、今回は「web2.0」企業のリーダー的存在である「Google」の住まい作りに関連する新サービスについてご紹介したいと思います。

米Googleは先月末、3次元(3D)モデリングソフトウェアの「Google SketchUp」の無料提供を開始しました。3月に買収した@Last Softwareが開発したもので、同社のサイトから無料でダウンロードできます。
ダウンロードはこちら http://sketchup.google.com/product_suf.html
この「Google SketchUp」は、指示に従って操作していけば、簡単な家の3Dモデルを作成することができます。直感的に操作できることから、Googleに買収される前の「 SketchUp」の頃から人気が高く、建築設計やゲーム開発、インテリアや都市景観のデザインなどに利用されてきました。
さて、この新しいサービスのどこか「web2.0」なのかと言うと、
「Google SketchUp」と同時に、自分が作成した3Dモデルをアップロードできる「3D Warehouse」が発表されたからです。
「3D Warehouse」はこちら http://sketchup.google.com/3dwarehouse/
「3D Warehouse」は、作品をキーワードで検索し、人が作成してアップロードした作品をダウンロードして読み込むことが可能。 つまり、様々な人たちと作成した作品を共有することができ、人の作ったモデルを組み合わすだけで簡単に3Dハウスができてしまいます。
さらに、「Google」が無料提供している3D表示が可能な地図ソフト「Google Earth」上にこの3Dハウスを設置することができ、あなただけのバーチャルワールドを創造することができます。
・・・ということは、このサービスを利用すれば、
全て無料であなたがイメージするLOHAS(ロハス)な住まいをネット上に創造することができてしまいます。

これは、今後が楽しみなサービスですね。
「Google」のことなので、ここに次の新サービスを組み合わせて、
更なる技術革新を図ってくるかもしれませんしね。
これからも「web2.0」企業のリーダー「Google」から目が離せません。
★最後に本のご紹介
「グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する」(佐々木 俊尚 著)
※既存のビジネスとそれを支えた価値観が次々と破壊されている。その担い手は、検索エンジンの怪物・グーグル。なぜグーグルはそれほどのパワーを持ち、そしてどのような影響を社会に与えようとしているのか、そんな疑問に迫る。
目次
第1章 世界を震撼させた「破壊戦略」
第2章 小さな駐車場の「サーチエコノミー」
第3章 一本の針を探す「キーワード広告」
第4章 メッキ工場が見つけた「ロングテール」
第5章 最大の価値基準となる「アテンション」
第6章 ネット社会に出現した「巨大な権力」
こんにちは、茂木亜希子です。
2006年になりましたが、相変わらず毎日寒い日が続いています。
みなさんは風邪など引かれていらっしゃいませんか?
いよいよ私の周りでも、「インフルエンザにかかってしまいました・・・」と言う辛い知らせを頂くようになりました(++)

今年のインフルエンザは辛い!と言いますが、私自身、過去にインフルエンザで苦しんだ事があるので、今回はさすがに予防接種を受けました。しかしそれでもかかったり、ほかにも風邪などを引く恐れはありますので、仕事に行く時はマスクを持って出かけるようにしています。通勤列車など、人ごみの中ではさまざまな人々と時間をともにします。帰ってからのうがい・手洗いはもちろんですが、出かけている時に自ら感染を防止するには、マスクを着用するのが適当だと思われます。もちろん、マスクでもやはり強い菌は通してしまうそうなのですが、それでも最低限のガードにはなると思います。
先日打ち合わせの直前までマスクをしていた所、マスクを取った瞬間、ヒモの跡が自分の顔にくっきりついており・・・大変ショックを受けました(ToT)気をつけたいものです・・・。
さて、先週もお伝えしましたが、今週も野菜ソムリエのスクールはお休みです。今回も引き続き、私の兄夫婦が建てているセルフビルドの家を紹介したいと思います。この家は、「2×4」(ツーバイフォー)という工法で建てています。
「2×4」(ツーバイフォー)とは、主に2インチ×4インチの角材を使用する工法で、パネル化された壁や天井など「面」で構成する箱形の構造を言います。つまり木を組み合わせて壁を作り、柱の役割を果している工法です。地震や台風などの力を「面」で受け止め、その力を分散させるので強度性に優れています。気密性や断熱性が高いのも魅力で、使われる部材の種類も少なく、材料や方法がマニュアル化されているので、割りと短期間で出来る工法でもあります。
しかし、兄の家もそうなのですが、大きな窓や吹き抜けなどの広い空間を作る場合には、一般のやり方以上に大変な作業が伴う工法です。そのためマニュアルでは開けることのできる最大のサイズが指定されているのですが、それは階段を付ける程度の大きさで、吹き抜けに使える大きさではないのだそうです。兄の家の場合は、建築士さんがとにかく大空間と大きな窓が好きな人だったので、特殊な構造計算と大がかりな補強を入れてやっと実現したそうです。そういったやっかいな構造のため、作るのがものすごく大変だったらしく「たぶん、普通の2×4の家の倍は手間がかかっているんじゃないかな」…と話していました(><)
さて、その他の部分、例えば階段などは別業者に頼んだ螺旋階段がつけられていました。

福島の鉄工所で作られているものらしく、建築士さんに兄家専用の図面を描いて頂き、それを元に鉄工所で「特注」で作ってもらったのです。
(よろしければ兄夫婦のブログの中で、義姉が書いている鉄工所訪問記をご覧ください→http://kuzu-kuzu.com/selfbuild/read.cgi?051028-1,kenz
元は階段も手作りで・・・と思っていたそうですが、螺旋階段を入れるという方法を知り、建築士さんの知っている業者さん数社に見積もりを取って、一番安くやってくれると言ったところでお願いしたそうです。
二人がセルフビルドする一番の目的はコストの削減。なので、この階段を選んだのも納得できます。このらせん階段はグレーのサビ止め塗料まで塗ってもらった状態で取り付けてもらったそうで、最終塗装は兄夫婦がするそうです。何色になるのかは・・・出来てからのお楽しみです☆
現在骨組みは完成し、中の間取りも出来ています。窓ガラスが入り、階段もつけられ・・・次は屋根の上に貼る最終仕上げの部分の工事に入ります。ガルバリウムという特殊なメッキをした厚さ0.2mmほどの鉄板を貼っていくのですが、実はこの家の北面の壁にも同じガルバリウムを使います。(設計上、家の屋根と北壁が繋がっているためです。)ガルバリウムは従来のトタンよりも数倍耐久性があるのが特徴なので、冬には雪が多く降る那須には持ってこいですね。今はまだ取り付けられいませんが、雪がなくなったら板金屋さんがガルバリウムを張って屋根が完成する予定です。

また、最近になって法律が変わり、これから新築の建物を作る場合には、24時間換気が義務化されています。この兄の家では、10コほどの穴を開けて換気口を作ります。この換気口一つにしていも、様々な種類が売られているそうで、一つ一つ特性を勉強し、自分達で選び発注します。この換気設備に限らず、家に関するありとあらゆるもの、それこそ窓や風呂など大きな物からネジ1本に至るまで、全ての必要な物の情報(値段・性能・どこで買うか ・・・etc.)を調べるのが大変なのだそうです。これからは内装に入るので、そういった細かいものがそれこそ数百種類以上は必要になると思われるので、気が遠くなりそう・・・と二人は遠い目をしていました(**)

お正月に見に行った二人の家ですが、雪が30センチほど一晩で積もり、朝から1時間以上かけて雪かきをしていました。冬の間は家を作るという作業の前に、こうした雪かきも必要となります。久々に会った兄は筋肉が付き、なんだか一回り大きく見えました。暖かくなるころまでには、屋根や換気口の設置も済み、台所やお風呂、トイレなどの水周り、電気の配線も終わらせるのが二人の目標です。今年の春には越して来て、中で生活をしながら作業を進めたいと話す兄夫婦。無理せず、しかしながら早く夢が実現する事を私も祈ります。
また来月にも二人の様子をお伝えしようと思います。お楽しみに♪
ご興味のある方は、二人のHP「kuzu*kuzu」(http://kuzu-kuzu.com/)もご覧ください☆
みなさま、明けましておめでとうございます。茂木亜希子です。
今年は久々の実家での年越しでした。ずっと地方で勤務をしていたので、両親と過ごせて良かったです。恒例の紅白を見て、お蕎麦を食べて・・・年越し後は予想通り携帯が通じず(**)すぐに寝ました。
そして明けて三日目、私の地元埼玉の大宮にある氷川神社で初詣。
今年は色々なお願いをしました♪

今年も健やかに過ごせますように、野菜の勉強も頑張ります~。
さて、年末年始・冬の間の3週間は、野菜ソムリエの学校がお休みです。なので今回は勉強のお話ではなく、何か“身近なロハス”をお伝えしようと思います。「身近なロハス、身近な・・・」と考えていたところ、ちょうど身近なロハスを発見しました。私は4人兄弟なのですが、上の兄が今、栃木県の那須に家を建てています。この建築中の家を、このお正月に両親と一緒に見に行ってきました。
それがこちらのお家です。

2階建て+R(ロフト部分)の、おおよそ3階建てのようにも見える大きな家です。
延床はおよそ50坪、なかなかの広さです。
この冬は大寒波到来の影響で雪が多く、この日も降り続いていました。
同じ関東とは言え、東北級の寒さを感じました。
兄の家はまだまだ建築中なのですが、今日は雪なので作業は中止。兄夫婦は作業をせず、ゆっくりしていました。
実はこの家、大工さんには頼まず自分達だけで作るという、「セルフビルド」の家なのです。土台を作るところから材木を切り組み立てて釘を入れたり、壁を作って起こし、窓を入れたり、屋根を作り、水まわりはもちろん電気配線などなど・・・その全てを兄夫婦の二人で行っています。(一部は専門業者にまかせます)
私の兄はシステムエンジニア、そして義姉は看護師という、大工とはかけ離れた職業の二人です。初めにこの案を聞いた時、私だけでなく家族中が驚き、「プロでもなんでもない二人が出来るの!?」と、半信半疑でした。
もともと東京に住んでいた二人は、結婚して1年程した頃に「東京でない土地で暮らしたい」と思うようになりました。北海道や沖縄、軽井沢に八ヶ岳、そして那須など様々な土地での移住を考え、実際に足を運び(旅行がてら)二人で絞っていきました。たまたま伯父の別荘が那須にあり何度か遊びに行くうちに、さほど東京から遠くない事と、土地の値段、そして気象条件などから那須に土地を購入することを二人は決意しました。
そして次の段階、「家はどうやって建てよう・・・」そう思っていた時に、兄が思いつきで「自分達で家を建ててる人もいるらしいよ」と発言。自分たちで建てれば大幅なコストダウンが可能です。元々「手作り」することが好きだったので、これからローンを組んで払い続ける生活を思えば、頑張ってみようかなぁ・・・と思ったそうです。私には到底真似できませんが・・・(^^;)
そこからトントン拍子に家作りが始まりました。
私が去年初めて兄の土地を見たときには、当たり前ですがまだ何もなくまっさらでした。さすがに基礎工事はプロに任せ、設計も建築士さんに作って頂いたそうですが、その他はほとんど自分たちの力です。そこに土台が建ち、次々と組み立てられて行く様は本当に見事です。

着工したのは去年の3月とまだ1年経っていませんが、骨組みはほぼ完成し、今は窓枠にもガラスが入り始めました。この家を設計してくださった建築士さんですが、兄夫婦がたまたまトルコに旅行に行った時に、那須で建築関係の仕事をしている日本人の方と出会い、その方に那須の一級建築士を紹介していたのがきっかけだったそうです。兄夫婦のイメージをはるかに超える素晴らしい設計をして頂いたそうで、今では友人となりちょこちょこと手伝いもしてくださるそうです。とても感謝しています。
兄と義姉は、「私たちはいつも素敵な人たちと巡り合い、本当に幸せだ」と言います。多くの人に支えられてスタートしたこの家作り、これからもちょくちょくこのページでもお伝えしていきたいと思います。
来週も野菜のソムリエのスクールはお休みです☆つづけて二人の奮闘話をお伝えしたいと思います(^^)/ ご興味のある方は、二人のhp「kuzu*kuzu」(http://kuzu-kuzu.com/)もご覧ください♪
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
朝、布団から出るのが辛い季節になってきましたね。
寒さと眠さに打ち勝って、布団から飛び起きることがスムーズにできる、
そんな強い意志を持った人間になりたい今日この頃です。
さて、皆さんは、テレビの深夜番組をよく観られますか?
深夜番組は、テレビ局の放送枠の中でも実験的な試みが許される枠だと言われており、「こんな切り口で番組が作れるんだ?」と思わせる斬新な企画が出てくる枠でもあります。(予算がないので、アイデア勝負なのです)
そんな中でも、本日ご紹介する大人のための知的情報番組「ニューデザインパラダイス」(毎週金曜日の深夜1:05頃にフジテレビ系列で放送。企画・構成は、小山薫堂)は、
「デザイン、それは人類に残された最後の資源です」
という一言が全てを現しているように、デザインによって身近にあるなにげないモノが再生され、その価値が見直される番組です。
先月には、2005年度グッドデザイン賞をコミュニケーションデザイン部門で受賞しました。(グッドデザイン賞って、WEBやテレビ番組などでも評価されるんですね。初めて知りました)
※画像をクリックすると「グッドデザインアワードの掲載ページ」に飛びます。
この番組では、ラボラトリー主宰・谷原章介の夢「21世紀の地球をもっと美しくすること」を実現すべく、今最も旬なクリエーターたちが、まったく新しいデザインの再生に挑んでいくのですが、
★新しさの核となるのは・・・
デザインの分析(モノの歴史・進化の過程を紹介)
↓
デザインのリセット(現状の使い方を一旦捨てる)
↓
デザインの再生(デザインによって、新しい使い方を提示)
上記の流れで、既存のデザインを分析した上でそれを白紙に戻し、全く違う観点から新しいデザインを作り上げていきます。つまり、RE DESIGN(リデザイン)です。
RE DESIGN(リデザイン)にとって最も重要なこととは、「発想の転換」だと言われています。それは、突き詰めて考えると「デザインを動詞で考える」という方法論に行き着きます。
番組の「総集編」の回で、デザインの世界でしばしば引用される言葉が紹介されています。
番組作品リスト http://www.fujitv.co.jp/b_hp/newdesign/design/list.html
「新しい橋のデザインを頼まれたとき、新しい橋をデザインしようとしてはいけない。川の渡り方をデザインしなさい」
この言葉、発想の転換を図る上で大きなヒントを与えてくれています。
RE DESIGN(リデザイン)は奥が深い!
これを分りやすく、不動産業界の流れで説明しますと、最近注目を浴びている「RE INNOVATION(リノベーション)があります。古いものを再利用する考え方は、資源を大切にし、地球環境に優しいLOHAS(ロハス)的な発想です。
映像コンテストの参加作品の中にもあったので、下記作品をご紹介しておきます。
※画像をクリックすると、「リノベーション」川島健司作を視聴できます。
「リノベーション」は「リフォーム」とはどう違うのか?
という声をよく耳にするのですが、考え方はさっきの「リデザイン」と同じです。
リフォームは「名詞」的発想。
リノベーションは「動詞」的発想。
具体的に言えば、表面を変えたり、設備をアップさせるのが「リフォーム」で、
「リノベーション」は発想の転換によって、新しい使い方を提示します。
価値がないと見られていた住まいが、リノベーションによる再生によって、新しい価値を生み出す。
リノベーションって、何だかワクワクしてきませんか?
皆さんも、日常生活で「動詞」的発想ができないかどうか、考えてみてはいかがでしょうか?
★最後に、番組内で誕生させた66アイテムのニューデザイン。それらを、一堂に集めた「ニューデザインパラダイス作品展」が12月5日より日産本社ギャラリー及び日産銀座ギャラリーで行われるそうです!
この機会に、RE DESIGN(リデザイン)に触れてみてはいかがでしょうか?
☆この記事がお役に立ちましたら
人気blogランキングにクリックお願い致します
皆さん、こんにちは。
イー・ステート・オンラインの安田です。
皆さんは、毎朝の通勤にどのような交通機関をご利用されていますか?
毎朝の通勤と言えば・・・やはり、「電車」とお答えになる方が多いのではないでしょうか。
首都圏最後の通勤新線と言われている「つくばエクスプレス(TX)」が、8月24日に開通しました。開通直後の週末には、親子連れなど多くの利用客が詰めかけ、始発駅の秋葉原駅は、一時入場制限するほどの混雑となったそうです。
この「つくばエクスプレス(TX)」は、首都圏の鉄道空白地帯だった秋葉原~つくば間、約60キロを最高時速130km/h運転(関東私鉄最速を誇る京浜急行の最高運転速度120km/hを上回る)で最短45分で結び、20兆円ともいわれる経済効果を生み出すと予測されています。
※画像をクリックすると、「つくばエクスプレス(TX)」の動画が掲載されている「足立区ウォーカー」のページに飛びます。
昔から鉄道の開通と不動産開発はセットになっていましたが、「つくばエクスプレス(TX)」開通による駅周辺の開発(主に「つくばエクスプレスタウン」と呼ばれているエリア)も急ピッチで進んでいます。新路線沿線の物件は資産価値が上がりやすいと言われています。現在住まいをお探しの方は、新路線沿線の物件も検討されてみてはいかがでしょうか?
(新しい路線は高架もしくは地下化を行い、踏切がありません。踏切渋滞がないのは魅力的ですね)
さて、開発が急ピッチで進められている「つくばエクスプレスタウン」の中でも最も大きな開発は、つくば市の葛城地区と萱丸地区です。この両地区のまちづくりにあたって、最大の地主である都市再生機構は、「つくばスタイル」という暮らし方の提案をアピールしています。
つくばスタイルを一言でいうと、「都心から45分の粋な田園生活」。
周辺地区の自然を活用することで、いま流行のスローフード、スローライフを取り入れたまちづくりを実現させていこうという提案だそうです。
スローフード、スローライフ的な考え方は、それまで、「いかに効率よく・早くできるか」ということ重視してきた生活スタイルに対して、「ゆっくり、のんびり、手間ひまかけて」ということを重視する生活スタイルで、ゆっくりと人生を楽しもうという人たちによって支持されてきています。
イー・ステート・オンラインは、不動産ビジネスのインターネット戦略を“ワン・トゥ・ワンコミュニケーション”でサポートする企業です。
不動産各社様のビジネスパートナーとして、ユーザーとの新しい関係づくりのための価値あるネットサービスを提供します。
新築マンションのイーステート・オンライン
www.e-state.jp
不動産売買・賃貸借の住み替え応援サイト
www.e-state.co.jp