
宅地建物取引主任者。現在、マルチメディアグループにて住まい関連の映像制作を担当。渋谷区在住で、住まいに対するこだわりは「都心で自然を満喫できる環境」。今後は、「ロハスな映像」の制作を目標に、皆さんとロハスを学んでいきたいです!

元NHK長野放送局・(株)テレビユー福島アナウンサー。現在は銀行の番組キャスター他、舞台、トークショーなどの司会、本のライターなどをしています。最近、長谷川理恵さんと仕事をした事をきっかけに、「野菜ソムリエ」の資格取得に目覚めました。”野菜“を通して、無理なくできる健康や美容などを学んでいきたいです!
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こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
本日は、建物の軒先スペースの有効活用を目的とした
検索予約サイト「軒先.com」をご紹介します。
「軒先.com」は、法人/個人が管理している建物の軒先や駐車場などの
デッドスペースの情報をスペース運営者が登録し、スペースを借りたい
スペース利用者が希望の物件を検索・予約する仕組み。
スペースは1時間単位の時間帯で予約。但し、予約の確定には、
利用内容の審査承認(3日以内)、利用料の支払い(4日以内)が
必要となるそうです。
ガソリン高で車を運転する人が減り、駐車場スペースの空きが多くなったり、
不動産市況の悪化で用地が動かなくなったり・・・土地を巡る需要と供給の
トレンドに大きな変化が出ている現在、「変化」を「チャンス」と捉えるビジネス
が次々と生み出されていくかもしれませんね。
最近ヤフーニュースでも紹介されたり、民放のニュース番組で取り上げられたり、
ある意味PR戦略が上手いサイト「得住(とくすま)」さんも時流に乗ったサイト
なんでしょうね。(再びトレンドが変化した場合は、危険なポジショニングですが)
http://www.tokusuma.com/
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
本日は、「おしゃれ」&「エコロジー」をコンセプトとする季刊通販マガジン
『eyeco(アイコ)』のWEBサイトをご紹介したいと思います。
※画像をクリックすると、通販マガジン『eyeco(アイコ)』のWEBサイトに飛びます。
『eyeco(アイコ)』2007年冬号では、エコをテーマに展開するeyecoならではの視点を活かし、美・健康・カルチャー・食など、これから来る「2008年LOHASトレンド大予測」を特集しています。
※画像をクリックすると、これから来る「2008年LOHASトレンド大予測」特集ページに飛びます。
エコでオシャレなデザインの商品が満載のページですね。
メインターゲットが女性なので、男性向け商品ではありませんが、
クリスマスプレゼント等、贈り物にも喜ばれるLOHASな商品です。
また、同じ冬号の企画で、伊藤忠都市開発株式会社との
コラボレーションで1年以上の時間をかけて作りあげた
「eyecoの部屋」も、LOHASな住まいを求める方にオススメな情報です。
【eyecoの部屋の特徴】
・収納豊富ですっきりお招きできる「おもてなし玄関」
・自然体に過ごせる「車座リビング」
・寝室もリビングもアクセスしやすい「2Way洗面室」
・爽快な視界が拡がる「展望キッチン」
・ipod接続スピーカーなど機能満載の「プチ贅沢バスルーム」
・急な来客にも慌てない「隠せる寝室」
などeyecoらしい感性で名付けられた数々の特徴があり、
洋服の収納力が倍増する2段式ハンガーパイプやモノを
極力隠せるように工夫された収納スペース、暮らしをランク
アップする最新設備など、心地よい毎日を送るための小さな工夫、
ちょっとした仕掛け、うれしい配慮が至るところに散りばめられているそうです。


ご興味のある方は、11月20日に発売された「eyeco(アイコ)」2007年冬号
をご覧になってみてはいかがでしょうか?
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
今回も最近のお仕事ネタですが・・・「ザ・千里タワー」のCMデータのアップ作業をしている際に、そのCM&BGMが気になりましたので、皆さんにもご紹介したいと思います。
LOHASチックな気分にさせてくれる癒し系の歌声が良いですね。
CMの方は、関西地方の方にはお馴染みかもしれませんが、
東京の方はいかがでしょうか?
BGMは、『空の街』。
作詞:神野正、
作曲・編曲:木村雅彦、
唄:宮原永海(みやはらなみ)
「ザ・千里タワー」の魅力についてもっと知りたい方は、下記の映像もお勧めです。
http://rakujyu.yomiuri-jko.co.jp/senri/
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
最近業務が多忙にて、ブログの更新頻度が落ちてきていますが・・・
本日はその仕事の中から、ロハスな住まい【BrilliaTerrace町田プライドヴィレッジ】をご紹介したいと思います。
※画像をクリックすると、【BrilliaTerrace町田プライドヴィレッジ】HPに飛びます。HP内の動画バナーをクリックしてご覧ください。
【BrilliaTerrace町田プライドヴィレッジ】は、バードウォッチングも楽しめる緑豊かな自然に囲まれており、近くにある境川沿いの遊歩道は、お散歩コースに最適です。

欧米スタイルの住宅デザインも特徴ですので、動画をご覧になって気になった方は、ぜひ【BrilliaTerrace町田プライドヴィレッジ】に足をお運びください!

こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
毎週日曜に放送されている「ソロモン流」という人物ドキュメンタリー番組があるのですが、昨夜放送された回では、女優・工藤夕貴さんの「ハリウッドから農業」へ転身した姿を追い、そのこだわりの「エコライフ」に密着取材していました。
※画像をクリックすると、工藤夕貴さんのオフィシャルサイトに飛びます。エコライフのイメージが伝わる素敵な写真が満載です。
工藤さんは、14歳の時に世界で通用する女優になると決意。27歳で米国に移住し、ハリウッドに挑む。足かけ8年の米国生活を経て、今は富士山のふもとで暮らす。
雄大な富士山を眺めながらの自給自足の生活を始めてから、人間嫌いがなくなった。自然と共存する生活の中で、女優としても心に余裕ができ、役の大きさにこだわらなくなり、出番は少なくても自分が面白いと思える役を演じていきたいと思えるようになったのだとか。
今日の「ロハスBlog」の検索ワードに「工藤夕貴 ○○」というようなワードが上位に並んでいて、先日書いた日本テレビのエコ番組紹介記事にあったこの部分・・・
>6月 6日(水) 19:58 今田ハウジング!! 女優・工藤夕貴の自宅を訪問。
> 野菜の栽培などエコな生活を紹介。
のワードにひっかかったようです。
工藤さんの生活にご興味のある方は、6/6の「今田ハウジング」をお見逃しなく。
しかし、有機野菜栽培やお米作りから、自宅キッチンのタイル張り・テラスの造営、はたまたオーガニックなカフェ経営まで・・・手間ひまかけて「エコライフ」を実現していく姿は、見ていてカッコイイですね。かなり男前な女優さんです!
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
先月までフジテレビの深夜放送枠で「アイデアの鍵貸します」というテレビ番組が放送されていたのですが、ご覧になっていた方はどのぐらいいましたのでしょうか?

内容は、一流クリエイターたちが日々どのような発想や思考(哲学)で作品を生み出しているのかをクイズ形式にして出題し、大手広告代理店に勤める、自称一流クリエイティブディレクター・平明太(ひ ら・めいた)役の八嶋智人さんが、彼らの言葉に触れながら、その発想法を取り入れた斬新な企画?を番組の最後で提案するという流れです。
(シンプルなセットの中で、八嶋智人さんのオーバーリアクションが面白かったです)
この番組の最後の回には、番組を企画した放送作家の小山薫堂さんがゲストとして登場しました。薫堂さんは、『料理の鉄人』『世界遺産』など数々のテレビ番組を手掛ける一方、ラジオパーソナリティ・雑誌連載・商品開発なども行っているマルチクリエイターです。
小山薫堂さんのアイデアの鍵は3つあり、
①情報を料理する
小難しい情報の羅列では興味を持ってもらえない。
情報とは、料理に例えるなら「食材」みたいなもの。
情報を料理することで、より多くの人に興味を持たせる。
②勝手にテコ入れトレーニング
発想のトレーニング。
観察眼も養われアイデアのトレーニングもできる。
日常の中で起きる疑問や不満を勝手にテコ入れすることで、アイデア体質になる。
③偶然力
神様でも予期しないような行動をとる。
日常の中に非日常が生まれる。
その中にアイデアのヒントを探す。
アイデア体質になるには、困ったときに意識してアイデアをひねり出そうとするよりも、日常的に無意識に考える癖をつけることが大切なんだと感じました。
たまたま本屋で目にした(さっそく偶然力か?)小山薫堂さん著の「考えないヒント」も読んでみました。
※タイトルはおそらく、名著「考えるヒント」のパロディでしょうね。この方の番組タイトルも、ほとんどが何らかのパロディになってます。

【本の目次】
第1章 考えるけれど、考えない
「何か面白いことないかな」
アイデアは呼吸をするように ほか
第2章 アイデアは化学反応
一つのことだけやっていてもダメ
毎朝ワクワクして目が覚める ほか
第3章 アイデアの種はここにある
「当たり前」をリセットする
「ちょっとしたリスク」の隠し味 ほか
第4章 偶然力を鍛えよう
失敗を悔やまない、失敗に見せない
生き残れるのはブレない人 ほか
第5章 アイデア体質のつくり方
自分の軸を見失わないための銭湯通い
単純な繰り返しから生まれる感動 ほか
小山さんの発想法と、それがどんな仕事につながったかというエピソードが
語られていて大変興味深い本でした。
ロハスと映像とか・・・特に組み合わせが良いとは思えない2つの分野でも、
意外なアイデアの化学反応が起こると、考えてもみなかった企画につながるかもしれませんね。
最後に、小山薫堂さんが住まいに関して研究している研究所(ラボラトリー)=「イエラボ」というサイトをご紹介します。薫堂さんのこだわりが詰まったサイトですので、ここでも薫堂さんのアイデアの元が垣間見れるかもしれませんね。
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
本日は、今まで検索エンジンを使う際に、「何となくイメージ」はできるけど、
言葉にはできなかった感覚的な「欲しいもの」を見つけることができるサービスをご紹介します。
※画像をクリックすると、「Tagle住まい」のサイトに飛びます。
住宅・インテリアをイメージから検索できる「Tagle住まい」は、
住宅、インテリア家具、照明機器、住宅設備などの商品を対象とした
イメージ検索サービスです。
従来のイメージ検索システムでは、ユーザーが検索キーワードの入力によってイメージを検索していましたが、この検索では、興味や関心のあるイメージ画像をクリックするだけで、望んだ商品にたどり着くことができます。このため、検索キーワードが思いつきにくい個人の趣味指向性やデザイン性で選択される商品検索に効果を発揮するシステムとなっています。
いろいろと画像をたどっていくと、意外な商品にたどり着いて、「自分はこんな好みをもっていたんだ!」と、自分再発見ができるかもしれませんね。
サイト名が、「Tagle=手繰る」というネーミングなのも分る気がします。

この会社社では、「Tagle 住まい」を起点にファッション商品向けに「Tagle ファッション」、動画検索サービス「Tagle ムービー」、オンラインショッピングサービス「Tagle ショッピング」などを順次リリースする予定だとか。
車や旅行関連、はたまた結婚相手まで・・・「何となくのイメージ」を持っていても、
言葉にできない「欲しいもの」を探し出すツールとして面白いかもしれませんね。
皆さんも「Tagle住まい」で、漠然としている住まいのイメージを具現化させてみてはいかがでしょうか?
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
皆さんは、テレビ東京系列で毎週土曜日に放送されている「美の巨人たち」
という番組をご存知でしょうか?

「美の巨人たち」は、毎回ある作家の作品の中から1作品をクローズアップして取り上げ、その作品に込められた秘密を解くことによって、作家の人間像を掘り下げていく番組です。
(ジャンル的には人間ドキュメンタリーでしょうか)
さて、先週の放送で取り上げられていたのが、20世紀のカリスマ建築家「フランク・ロイド・ライト」が作った「落水荘」です。

「落水荘」は、滝の上に家を作るという常識では考えられない、
斬新な発想の元に作られた、家と自然とが一体となったLOHASな建築物です。
ライトはこの建物を、単なる住宅として建てたのではなく、周囲の風景との調和をもとにした一つの独創的空間として作り上げたのだそうです。
そんなライトの思想は、建物内部の空間にもあらわれています。

天井を低くする事でなるべく目線を窓にもってくるように出来ていたり、
角の窓のガラスとガラスの間には柱を抜いて自然を絵画のように表わしたり、
家をつくるのではなく、空間を作ることに重点を置いています。
外の景色を絵画のように取り込もうとした点では、日本の障子に通ずると番組で言われていたように、ライトは相当な親日家でもあったようです。
落水荘のテラスも金閣寺に着想を得て、金箔にしようとしたそうですが、
施工主のカウフマンに反対されたとか。
滝の上に金閣寺・・・見てみたかったような気もしますね。
ただ、このカリスマ建築家は、女癖が悪く、数々の不倫事件によって信用と名声を失い、50歳から20年もの間、世間から忘れられていたそうですが・・・
1973年、実に70歳のときにこの「落水荘」を創り、復活。
その後、次々と傑作を残し、世界最高の建築家の名声を獲得。
91歳で波乱に満ちた生涯を終えたそうです。
人間性には疑問符が付きますが、長く働いたという点においては、
これからの高齢化社会のお手本になる人かもしれませんね。

破天荒な「天才」作家が作り出した、日本の美的感覚を備えた「落水荘」。
いつか訪れてみたい空間です!
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
前回に引き続き、今回も住まい関連のサイトをご紹介します。
今回は、セキスイハイムさんのスペシャルサイト「bj + me ひろがる空間 つながる家族」です。
※画像をクリックすると、「bj + me ひろがる空間 つながる家族」に飛びます。
「bj + me ひろがる空間 つながる家族」は、MAP上で好きな場所に家を建て、
リビングルームにお気に入りの家具や家電をアイテムリストから選んで設置。
オープン空間を自由にコーディネートすることができるサイトです。
(Web3Dにshockwaveを採用しているので、PCに入ってない方はダウンロードが必要です)

サイトを詳しく見てみると、「bj+me」で建てた家が北海道から沖縄までいくつも並んでいて、閲覧はもちろんのこと、家を建てたユーザーにメッセージを送ることができますので、ユーザー同士で交流を図りながらインテリアコーディネート力を磨くこともできます。
アイテムが充実しているので、各ブランドのかなりの数の家具が選べます。
普段はなかなか手が出ない高級ブランドも、我慢することなく選べ、部屋の中に置けますね・・・。
また、犬や猫、観葉植物などもありますので、部屋中に癒しのLOHASアイテムを設置してみるのも良いですよね。
ということで、家&家具を購入する前に、「bj + me ひろがる空間 つながる家族」で、自分なりの室内イメージを広げてみてはいかがでしょうか?
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
皆さんは、「ツリーハウス」という言葉をご存知ですか?
今、全国のあちらこちらで「ツリーハウス」なるものが作られており、
ひそかなブームになっているそうです。

「ツリーハウス」とは、上の画像のように、木の上にある家のことを言うのですが、
近頃は広義に解釈されていて、自然に生えている樹木が建物の内部にあれば、
こう呼ぶ場合が多いそうです。
木と共に暮らすことのできる家・・・まさにLOHAS(ロハス)な家ですよね。
最近では、「ネスカフェゴールドブレンド」のTVCMで、
ツリーハウス作りの第一人者である小林崇さんが自分の作った「ツリーハウス」
に唐沢寿明さんを招待し、コーヒーを飲みながら豊かな時間を過ごす映像が流れ
ていましたので、世間的にもかなり認知されているのではないでしょうか。
※画像をクリックすると、「ネスカフェゴールドブレンド・本当の贅沢篇」のCMページに飛びます。
ツリーハウスに関する動画&レポートも、ネスカフェのサイトにありますので、
こちらからどうぞ。http://jp.nescafe.com/goldblend/index
さて、ツリーハウスクリエイターという聞きなれない仕事をしている
小林崇さんに興味を持ったので、ちょっと調べてみると・・・
彼は、裏原宿でバーを開店していた35歳くらいの頃、ふと思いつき、バーを改築してアパート前にあるヒマラヤスギを取り込んだ宙ぶらりんで不思議な空間を作り出した。
その翌月、たまたま旅で訪れた米ボストンの書店でツリーハウスの写真集を見つけ、「これをライフワークにするしかない」と決意したと同時期、その本の作者・ピーターネルソンが来日することを知る。
何度も電話をして会わせてくれと願い出るも、普通に客として来てくれと断られていたが、ひょんなことから通訳という立場でピーターネルソンと会うことができ、交流を深めることに。
そして、いまや日本のツリーハウスクリエイターの第一人者となっているそうです。
人生のタイミングを逃さず、「ツリーハウス」に情熱を注ぎ込んだ小林崇さん。
その分野の第一人者がいないところを切り開いて、その道の一番になる姿には憧れます。
やはり、1000人のライバルがいる分野よりも、誰もいない分野を見つけて、誰よりも先に挑み続ける方が、一番になる可能性が高いということですよね。
皆さんも誰もいない新分野を見つけて、そこを孤独でも1人で掘り続けてみてはいかがでしょうか?
数年後、その分野がブームになったときには、第一人者として「ネスカフェゴールドブレンド」のCMに出演しているかもしれませんよ。(ブームにならなかったら・・・寂しいですが)
こんにちは、イー・ステート・オンラインの松倉です。
秋は各地でお祭りが行われるシーズン。
関西でも、大阪のだんじりや京都の時代祭りなど様々なお祭りが催されますが、
皆さんはお祭りを見にいらっしゃる予定はおありでしょうか?
私は先日、小さなお祭りですが京都の「伝統文化祭 西陣千両ヶ辻」へ行ってきました。今日はそのレポートです。
※クリックすると「伝統文化祭 西陣千両ヶ辻」の記録映像ページに飛びます。
「伝統文化祭 西陣千両ヶ辻」は、京都の織屋が並ぶ街・西陣の「千両ヶ辻」と呼ばれる通りで行われるお祭りです。近年街興しの一環として始まり、今年で4回目となりました。
で、何をやっているお祭りだったかというと、
■織物の端切れや糸巻き、組紐・古文書などを安価に販売していたり
■町屋を公開していたり
■千両ヶ辻にお住まいの京都の著名な写真家・水野克比古さんの写真展が催されたり
■晴明神社のお祭りと併せて催されているので、御神輿が通ったり
などなど。
他に、お誂え着物の展示やお茶席などもありました。
小規模なお祭りでしたが、とても見応えがありましたし、結構賑わっていました。
特に町屋の中は普段あまり見ることができないので、とても興味深かったです。
★町屋でLOHAS★
京都の町屋は「うなぎの寝床」と呼ばれ、間口が狭く奥行きの深いつくりが特徴です。町屋ファンは結構いるようで、町屋をレトロな感じのカフェにしている人や、事務所として使っている人もいます。もちろん今も町屋で普通に暮らしている人もいます。
千両ヶ辻で公開されていた町屋を見学してみたところ、
おくどさん(台所)は幅が狭いのですが吹き抜けになっていて
実際の広さよりも狭さは感じないようでした。
★おくどさん。吹き抜けになっていて、一応天窓がある。
また、坪庭の効果で想像していたよりも中は明るかったです。
千両ヶ辻で公開されていた町屋のいくつかは、
ちょうど「うなぎの寝床」の胴体真ん中部分に坪庭を配していました。
そのおかげで爽やかな風が通り、多くの部屋には柔らかな光が差し込んでいました。
部屋からは坪庭の緑が見え、風が通るため涼しく
町屋に住まう人はLOHASを実践していると思いました。
町屋は狭小住宅ですが、とてもよくできていると思います。
昔の人の知恵がここそこに感じられます。
二階に上がる階段をとっても、側面がちゃんと引き出しになっていて、
収納として使えるようになっていますし、工夫がこらされています。
一見の価値はありますよ。
★町屋の坪庭を背景に。
★千両ヶ辻へは、京都市営地下鉄烏丸線「今出川」駅下車、市バス利用「今出川大宮」下車。
▼千両ヶ辻ページはこちらから
http://www.senryogatsuji.com
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
最近「web2.0」ネタが続きましたが、今回は「web2.0」企業のリーダー的存在である「Google」の住まい作りに関連する新サービスについてご紹介したいと思います。

米Googleは先月末、3次元(3D)モデリングソフトウェアの「Google SketchUp」の無料提供を開始しました。3月に買収した@Last Softwareが開発したもので、同社のサイトから無料でダウンロードできます。
ダウンロードはこちら http://sketchup.google.com/product_suf.html
この「Google SketchUp」は、指示に従って操作していけば、簡単な家の3Dモデルを作成することができます。直感的に操作できることから、Googleに買収される前の「 SketchUp」の頃から人気が高く、建築設計やゲーム開発、インテリアや都市景観のデザインなどに利用されてきました。
さて、この新しいサービスのどこか「web2.0」なのかと言うと、
「Google SketchUp」と同時に、自分が作成した3Dモデルをアップロードできる「3D Warehouse」が発表されたからです。
「3D Warehouse」はこちら http://sketchup.google.com/3dwarehouse/
「3D Warehouse」は、作品をキーワードで検索し、人が作成してアップロードした作品をダウンロードして読み込むことが可能。 つまり、様々な人たちと作成した作品を共有することができ、人の作ったモデルを組み合わすだけで簡単に3Dハウスができてしまいます。
さらに、「Google」が無料提供している3D表示が可能な地図ソフト「Google Earth」上にこの3Dハウスを設置することができ、あなただけのバーチャルワールドを創造することができます。
・・・ということは、このサービスを利用すれば、
全て無料であなたがイメージするLOHAS(ロハス)な住まいをネット上に創造することができてしまいます。

これは、今後が楽しみなサービスですね。
「Google」のことなので、ここに次の新サービスを組み合わせて、
更なる技術革新を図ってくるかもしれませんしね。
これからも「web2.0」企業のリーダー「Google」から目が離せません。
★最後に本のご紹介
「グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する」(佐々木 俊尚 著)
※既存のビジネスとそれを支えた価値観が次々と破壊されている。その担い手は、検索エンジンの怪物・グーグル。なぜグーグルはそれほどのパワーを持ち、そしてどのような影響を社会に与えようとしているのか、そんな疑問に迫る。
目次
第1章 世界を震撼させた「破壊戦略」
第2章 小さな駐車場の「サーチエコノミー」
第3章 一本の針を探す「キーワード広告」
第4章 メッキ工場が見つけた「ロングテール」
第5章 最大の価値基準となる「アテンション」
第6章 ネット社会に出現した「巨大な権力」
こんにちは、茂木亜希子です。
2006年になりましたが、相変わらず毎日寒い日が続いています。
みなさんは風邪など引かれていらっしゃいませんか?
いよいよ私の周りでも、「インフルエンザにかかってしまいました・・・」と言う辛い知らせを頂くようになりました(++)

今年のインフルエンザは辛い!と言いますが、私自身、過去にインフルエンザで苦しんだ事があるので、今回はさすがに予防接種を受けました。しかしそれでもかかったり、ほかにも風邪などを引く恐れはありますので、仕事に行く時はマスクを持って出かけるようにしています。通勤列車など、人ごみの中ではさまざまな人々と時間をともにします。帰ってからのうがい・手洗いはもちろんですが、出かけている時に自ら感染を防止するには、マスクを着用するのが適当だと思われます。もちろん、マスクでもやはり強い菌は通してしまうそうなのですが、それでも最低限のガードにはなると思います。
先日打ち合わせの直前までマスクをしていた所、マスクを取った瞬間、ヒモの跡が自分の顔にくっきりついており・・・大変ショックを受けました(ToT)気をつけたいものです・・・。
さて、先週もお伝えしましたが、今週も野菜ソムリエのスクールはお休みです。今回も引き続き、私の兄夫婦が建てているセルフビルドの家を紹介したいと思います。この家は、「2×4」(ツーバイフォー)という工法で建てています。
「2×4」(ツーバイフォー)とは、主に2インチ×4インチの角材を使用する工法で、パネル化された壁や天井など「面」で構成する箱形の構造を言います。つまり木を組み合わせて壁を作り、柱の役割を果している工法です。地震や台風などの力を「面」で受け止め、その力を分散させるので強度性に優れています。気密性や断熱性が高いのも魅力で、使われる部材の種類も少なく、材料や方法がマニュアル化されているので、割りと短期間で出来る工法でもあります。
しかし、兄の家もそうなのですが、大きな窓や吹き抜けなどの広い空間を作る場合には、一般のやり方以上に大変な作業が伴う工法です。そのためマニュアルでは開けることのできる最大のサイズが指定されているのですが、それは階段を付ける程度の大きさで、吹き抜けに使える大きさではないのだそうです。兄の家の場合は、建築士さんがとにかく大空間と大きな窓が好きな人だったので、特殊な構造計算と大がかりな補強を入れてやっと実現したそうです。そういったやっかいな構造のため、作るのがものすごく大変だったらしく「たぶん、普通の2×4の家の倍は手間がかかっているんじゃないかな」…と話していました(><)
さて、その他の部分、例えば階段などは別業者に頼んだ螺旋階段がつけられていました。

福島の鉄工所で作られているものらしく、建築士さんに兄家専用の図面を描いて頂き、それを元に鉄工所で「特注」で作ってもらったのです。
(よろしければ兄夫婦のブログの中で、義姉が書いている鉄工所訪問記をご覧ください→http://kuzu-kuzu.com/selfbuild/read.cgi?051028-1,kenz
元は階段も手作りで・・・と思っていたそうですが、螺旋階段を入れるという方法を知り、建築士さんの知っている業者さん数社に見積もりを取って、一番安くやってくれると言ったところでお願いしたそうです。
二人がセルフビルドする一番の目的はコストの削減。なので、この階段を選んだのも納得できます。このらせん階段はグレーのサビ止め塗料まで塗ってもらった状態で取り付けてもらったそうで、最終塗装は兄夫婦がするそうです。何色になるのかは・・・出来てからのお楽しみです☆
現在骨組みは完成し、中の間取りも出来ています。窓ガラスが入り、階段もつけられ・・・次は屋根の上に貼る最終仕上げの部分の工事に入ります。ガルバリウムという特殊なメッキをした厚さ0.2mmほどの鉄板を貼っていくのですが、実はこの家の北面の壁にも同じガルバリウムを使います。(設計上、家の屋根と北壁が繋がっているためです。)ガルバリウムは従来のトタンよりも数倍耐久性があるのが特徴なので、冬には雪が多く降る那須には持ってこいですね。今はまだ取り付けられいませんが、雪がなくなったら板金屋さんがガルバリウムを張って屋根が完成する予定です。

また、最近になって法律が変わり、これから新築の建物を作る場合には、24時間換気が義務化されています。この兄の家では、10コほどの穴を開けて換気口を作ります。この換気口一つにしていも、様々な種類が売られているそうで、一つ一つ特性を勉強し、自分達で選び発注します。この換気設備に限らず、家に関するありとあらゆるもの、それこそ窓や風呂など大きな物からネジ1本に至るまで、全ての必要な物の情報(値段・性能・どこで買うか ・・・etc.)を調べるのが大変なのだそうです。これからは内装に入るので、そういった細かいものがそれこそ数百種類以上は必要になると思われるので、気が遠くなりそう・・・と二人は遠い目をしていました(**)

お正月に見に行った二人の家ですが、雪が30センチほど一晩で積もり、朝から1時間以上かけて雪かきをしていました。冬の間は家を作るという作業の前に、こうした雪かきも必要となります。久々に会った兄は筋肉が付き、なんだか一回り大きく見えました。暖かくなるころまでには、屋根や換気口の設置も済み、台所やお風呂、トイレなどの水周り、電気の配線も終わらせるのが二人の目標です。今年の春には越して来て、中で生活をしながら作業を進めたいと話す兄夫婦。無理せず、しかしながら早く夢が実現する事を私も祈ります。
また来月にも二人の様子をお伝えしようと思います。お楽しみに♪
ご興味のある方は、二人のHP「kuzu*kuzu」(http://kuzu-kuzu.com/)もご覧ください☆
みなさま、明けましておめでとうございます。茂木亜希子です。
今年は久々の実家での年越しでした。ずっと地方で勤務をしていたので、両親と過ごせて良かったです。恒例の紅白を見て、お蕎麦を食べて・・・年越し後は予想通り携帯が通じず(**)すぐに寝ました。
そして明けて三日目、私の地元埼玉の大宮にある氷川神社で初詣。
今年は色々なお願いをしました♪

今年も健やかに過ごせますように、野菜の勉強も頑張ります~。
さて、年末年始・冬の間の3週間は、野菜ソムリエの学校がお休みです。なので今回は勉強のお話ではなく、何か“身近なロハス”をお伝えしようと思います。「身近なロハス、身近な・・・」と考えていたところ、ちょうど身近なロハスを発見しました。私は4人兄弟なのですが、上の兄が今、栃木県の那須に家を建てています。この建築中の家を、このお正月に両親と一緒に見に行ってきました。
それがこちらのお家です。

2階建て+R(ロフト部分)の、おおよそ3階建てのようにも見える大きな家です。
延床はおよそ50坪、なかなかの広さです。
この冬は大寒波到来の影響で雪が多く、この日も降り続いていました。
同じ関東とは言え、東北級の寒さを感じました。
兄の家はまだまだ建築中なのですが、今日は雪なので作業は中止。兄夫婦は作業をせず、ゆっくりしていました。
実はこの家、大工さんには頼まず自分達だけで作るという、「セルフビルド」の家なのです。土台を作るところから材木を切り組み立てて釘を入れたり、壁を作って起こし、窓を入れたり、屋根を作り、水まわりはもちろん電気配線などなど・・・その全てを兄夫婦の二人で行っています。(一部は専門業者にまかせます)
私の兄はシステムエンジニア、そして義姉は看護師という、大工とはかけ離れた職業の二人です。初めにこの案を聞いた時、私だけでなく家族中が驚き、「プロでもなんでもない二人が出来るの!?」と、半信半疑でした。
もともと東京に住んでいた二人は、結婚して1年程した頃に「東京でない土地で暮らしたい」と思うようになりました。北海道や沖縄、軽井沢に八ヶ岳、そして那須など様々な土地での移住を考え、実際に足を運び(旅行がてら)二人で絞っていきました。たまたま伯父の別荘が那須にあり何度か遊びに行くうちに、さほど東京から遠くない事と、土地の値段、そして気象条件などから那須に土地を購入することを二人は決意しました。
そして次の段階、「家はどうやって建てよう・・・」そう思っていた時に、兄が思いつきで「自分達で家を建ててる人もいるらしいよ」と発言。自分たちで建てれば大幅なコストダウンが可能です。元々「手作り」することが好きだったので、これからローンを組んで払い続ける生活を思えば、頑張ってみようかなぁ・・・と思ったそうです。私には到底真似できませんが・・・(^^;)
そこからトントン拍子に家作りが始まりました。
私が去年初めて兄の土地を見たときには、当たり前ですがまだ何もなくまっさらでした。さすがに基礎工事はプロに任せ、設計も建築士さんに作って頂いたそうですが、その他はほとんど自分たちの力です。そこに土台が建ち、次々と組み立てられて行く様は本当に見事です。

着工したのは去年の3月とまだ1年経っていませんが、骨組みはほぼ完成し、今は窓枠にもガラスが入り始めました。この家を設計してくださった建築士さんですが、兄夫婦がたまたまトルコに旅行に行った時に、那須で建築関係の仕事をしている日本人の方と出会い、その方に那須の一級建築士を紹介していたのがきっかけだったそうです。兄夫婦のイメージをはるかに超える素晴らしい設計をして頂いたそうで、今では友人となりちょこちょこと手伝いもしてくださるそうです。とても感謝しています。
兄と義姉は、「私たちはいつも素敵な人たちと巡り合い、本当に幸せだ」と言います。多くの人に支えられてスタートしたこの家作り、これからもちょくちょくこのページでもお伝えしていきたいと思います。
来週も野菜のソムリエのスクールはお休みです☆つづけて二人の奮闘話をお伝えしたいと思います(^^)/ ご興味のある方は、二人のhp「kuzu*kuzu」(http://kuzu-kuzu.com/)もご覧ください♪
こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
朝、布団から出るのが辛い季節になってきましたね。
寒さと眠さに打ち勝って、布団から飛び起きることがスムーズにできる、
そんな強い意志を持った人間になりたい今日この頃です。
さて、皆さんは、テレビの深夜番組をよく観られますか?
深夜番組は、テレビ局の放送枠の中でも実験的な試みが許される枠だと言われており、「こんな切り口で番組が作れるんだ?」と思わせる斬新な企画が出てくる枠でもあります。(予算がないので、アイデア勝負なのです)
そんな中でも、本日ご紹介する大人のための知的情報番組「ニューデザインパラダイス」(毎週金曜日の深夜1:05頃にフジテレビ系列で放送。企画・構成は、小山薫堂)は、
「デザイン、それは人類に残された最後の資源です」
という一言が全てを現しているように、デザインによって身近にあるなにげないモノが再生され、その価値が見直される番組です。
先月には、2005年度グッドデザイン賞をコミュニケーションデザイン部門で受賞しました。(グッドデザイン賞って、WEBやテレビ番組などでも評価されるんですね。初めて知りました)
※画像をクリックすると「グッドデザインアワードの掲載ページ」に飛びます。
この番組では、ラボラトリー主宰・谷原章介の夢「21世紀の地球をもっと美しくすること」を実現すべく、今最も旬なクリエーターたちが、まったく新しいデザインの再生に挑んでいくのですが、
★新しさの核となるのは・・・
デザインの分析(モノの歴史・進化の過程を紹介)
↓
デザインのリセット(現状の使い方を一旦捨てる)
↓
デザインの再生(デザインによって、新しい使い方を提示)
上記の流れで、既存のデザインを分析した上でそれを白紙に戻し、全く違う観点から新しいデザインを作り上げていきます。つまり、RE DESIGN(リデザイン)です。
RE DESIGN(リデザイン)にとって最も重要なこととは、「発想の転換」だと言われています。それは、突き詰めて考えると「デザインを動詞で考える」という方法論に行き着きます。
番組の「総集編」の回で、デザインの世界でしばしば引用される言葉が紹介されています。
番組作品リスト http://www.fujitv.co.jp/b_hp/newdesign/design/list.html
「新しい橋のデザインを頼まれたとき、新しい橋をデザインしようとしてはいけない。川の渡り方をデザインしなさい」
この言葉、発想の転換を図る上で大きなヒントを与えてくれています。
RE DESIGN(リデザイン)は奥が深い!
これを分りやすく、不動産業界の流れで説明しますと、最近注目を浴びている「RE INNOVATION(リノベーション)があります。古いものを再利用する考え方は、資源を大切にし、地球環境に優しいLOHAS(ロハス)的な発想です。
映像コンテストの参加作品の中にもあったので、下記作品をご紹介しておきます。
※画像をクリックすると、「リノベーション」川島健司作を視聴できます。
「リノベーション」は「リフォーム」とはどう違うのか?
という声をよく耳にするのですが、考え方はさっきの「リデザイン」と同じです。
リフォームは「名詞」的発想。
リノベーションは「動詞」的発想。
具体的に言えば、表面を変えたり、設備をアップさせるのが「リフォーム」で、
「リノベーション」は発想の転換によって、新しい使い方を提示します。
価値がないと見られていた住まいが、リノベーションによる再生によって、新しい価値を生み出す。
リノベーションって、何だかワクワクしてきませんか?
皆さんも、日常生活で「動詞」的発想ができないかどうか、考えてみてはいかがでしょうか?
★最後に、番組内で誕生させた66アイテムのニューデザイン。それらを、一堂に集めた「ニューデザインパラダイス作品展」が12月5日より日産本社ギャラリー及び日産銀座ギャラリーで行われるそうです!
この機会に、RE DESIGN(リデザイン)に触れてみてはいかがでしょうか?
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皆さん、こんにちは。
イー・ステート・オンラインの安田です。
皆さんは、毎朝の通勤にどのような交通機関をご利用されていますか?
毎朝の通勤と言えば・・・やはり、「電車」とお答えになる方が多いのではないでしょうか。
首都圏最後の通勤新線と言われている「つくばエクスプレス(TX)」が、8月24日に開通しました。開通直後の週末には、親子連れなど多くの利用客が詰めかけ、始発駅の秋葉原駅は、一時入場制限するほどの混雑となったそうです。
この「つくばエクスプレス(TX)」は、首都圏の鉄道空白地帯だった秋葉原~つくば間、約60キロを最高時速130km/h運転(関東私鉄最速を誇る京浜急行の最高運転速度120km/hを上回る)で最短45分で結び、20兆円ともいわれる経済効果を生み出すと予測されています。
※画像をクリックすると、「つくばエクスプレス(TX)」の動画が掲載されている「足立区ウォーカー」のページに飛びます。
昔から鉄道の開通と不動産開発はセットになっていましたが、「つくばエクスプレス(TX)」開通による駅周辺の開発(主に「つくばエクスプレスタウン」と呼ばれているエリア)も急ピッチで進んでいます。新路線沿線の物件は資産価値が上がりやすいと言われています。現在住まいをお探しの方は、新路線沿線の物件も検討されてみてはいかがでしょうか?
(新しい路線は高架もしくは地下化を行い、踏切がありません。踏切渋滞がないのは魅力的ですね)
さて、開発が急ピッチで進められている「つくばエクスプレスタウン」の中でも最も大きな開発は、つくば市の葛城地区と萱丸地区です。この両地区のまちづくりにあたって、最大の地主である都市再生機構は、「つくばスタイル」という暮らし方の提案をアピールしています。
つくばスタイルを一言でいうと、「都心から45分の粋な田園生活」。
周辺地区の自然を活用することで、いま流行のスローフード、スローライフを取り入れたまちづくりを実現させていこうという提案だそうです。
スローフード、スローライフ的な考え方は、それまで、「いかに効率よく・早くできるか」ということ重視してきた生活スタイルに対して、「ゆっくり、のんびり、手間ひまかけて」ということを重視する生活スタイルで、ゆっくりと人生を楽しもうという人たちによって支持されてきています。
皆さん、こんにちは。
イー・ステート・オンラインの安田です。
お盆休みに名古屋に帰省したのですが、結局、愛知万博には行けませんでした。
残念です・・・。
次に日本で万博が開催されるのはいつになるのでしょうか?
さて、前回の大阪、千里丘陵で開催された大阪万博は、35年前のことですが、皆さんはそのマスタープランを手がけた建築家をご存知でしょうか?
※注 画像のみで映像はありません。
その建築家は、
・東京都庁
・国立代々木競技場
・フジテレビ本社
など、日本のランドマークの数々を設計した「日本建築界最大の巨匠」と称され、
愛知万博が始まった今年の3月にこの世を去りました。
彼の名は、「丹下健三」・・・。
この名前、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
彼の作品については、雑誌「カーサ ブルータス」の特別号(8月10日発売)で紹介されています。写真からでも建築物のパワーが伝わってきますね。
※画像をクリックすると、丹下健三のオフィシャルサイトに飛びます。
丹下健三の特徴といえば、日本の近代都市景観を変えたコンクリート打ちっぱなしの巨大建築。
(もちろん、手がけた作品の全てがコンクリート打ちっぱなしではありませんが)
コンクリートをアートにしてしまう建築デザインは、その後の建築家たちにも大きな影響を与えました。
しかし、コンクリート打ちっぱなしは、外観はモダンでかっこいいけれど・・・。
耐久性、断熱性、防露性などにデメリットも多く、内部も打ち放しにした場合は、夏暑く、冬寒いことを覚悟しなければなりません。
また、快適に過ごすためには、室内の冷暖房をガンガンにしなければいけないので、
皆さん、こんにちは。
イー・ステート・オンラインの安田です。
皆さんは、夏休みのご予定はお決まりでしょうか?
暑い夏、ご自宅でゆったりと寛ぐのも良いと思いますが、遠出をして夏の思い出を作るのも良いですよね。私も含めて、そんな旅行をまだ練っていると言う方には、本日ご紹介する「旅の手帳BB」がお勧めです。
※画像をクリックすると、「旅の手帳BB」のサイトに飛びます。
「旅の手帳BB」は、全国の温泉付き宿を動画で紹介しているサイトです。
女性タレントが旅行番組形式で宿をレポート。
「料理だけ見たい」「お風呂だけ見たい」といった希望にあわせて見たい部分だけの映像が再生できますので、 気になる部分だけに限定して、視聴できるのが便利です。
また"これにこだわりたい!"という人のために、こだわり別におすすめ宿を検索できるコーナーもあります。露天、源泉、絶景、料理など、利用者が「こだわりたい」カテゴリーから宿の検索ができますので、あなたが宿に求める「こだわり」を簡単に探すことができます。
この「こだわり」検索についてですが、人が宿という空間に対してこだわりたい部分は、
日常の住まいに対しても、当てはまる部分があるのではないでしょうか?
・露天風呂 → 窓の風景を楽しみながらの入浴できるビューバス
・絶景 → 眺望を満喫できるリビング
・料理 → 家族とのコミュニケーションと料理を楽しめるカウンターキッチン
・バリアフリー → 安心して暮らすためのバリアフリー設計
などなど、宿に対して求める「こだわり」は、日常の住まいでも実現できます。
皆さん、こんにちは。
イー・ステート・オンラインの安田です。
夏の夜空を彩る風物詩と言えば・・・花火ですよね。
毎年各地で開催される花火大会は、思い出に残る夏のイベントとして、楽しみにされている方も多いことでしょう。
私も今年、横浜で開催された花火大会に行ってきました。
(ただし、プライベートではなく、仕事ですが)
本日はそのときに撮影した「横浜開港記念みなと祭 第50回国際花火大会」の模様を映像にてご紹介。(こちらは編集せずに撮ったままのライブ感をお楽しみいただくバージョンですので、雑音やカメラの揺れはご了承ください)
夜空いっぱいに描かれる光の芸術が、美しく夜空を彩り、はかなく消えていきます・・・。
花火に照らされた海上や大観覧車の光景が印象的な花火大会でした。
さて、花火大会には行きたくても、会場付近の人混みが苦手という方も多いかと思います。特に帰りの混雑は、せっかくのいい気分を台無しにしかねません。
そんなとき、あなただけが鑑賞できる「特等席」があったらいかがでしょう?
花火大会の始まる何時間も前から場所取りをする必要がなく、
始まってからも人混みに押されることもなく、
終わってからの混雑に遭遇することもない。
そんな「特等席」があれば、本当にいいですよね。
皆さん、こんにちは。
イー・ステート・オンラインの安田です。
梅雨前線が本州上を南下中で、今週も傘が手放せない毎日ですね。
この時期、野外での撮影の仕事は、お天気に左右されて大変です。
今から「撮影日だけは雨に降られないように」と祈っているのですが・・・。
さて、皆さんは、住まいを探すときに何を重視されますか?
お子さんをお持ちの方は、「周辺環境」を第一に上げられる方も多いかと思います。
今ならネット上の地図検索サイトhttp://www.mapion.co.jp/などで、周辺に何があるかを簡単に調べられますが、地図はテキスト情報が中心なので、なかなかイメージが沸きにくいのではないでしょうか?
この情報がテキストではなく、画像だったらどうでしょう。
Googleの地図検索サービス「Google Maps」にこのほど、東京の詳細な衛星写真が追加されました。
Google Mapsで「Satellite」モードにすると閲覧できます。
Google Mapsの衛星画像は従来は米国限定でしたが、地球全体のデータが追加され、ロンドンなど主要都市は詳細な画像が閲覧でき、東京もその一つとなったそうです。
(※国内は鎌倉・江ノ島周辺や三重県の四日市周辺も詳細に閲覧できますが、他のエリアは荒い画像のみ)
私の住んでいる浦安市にある「東京ディズニーランド」と「ディズニーシー」は、こんな感じで見えます。
http://maps.google.com/maps?ll=35.629102,139.882779&spn=0.007746,0.010654&t=k&hl=ja
例えば、新宿西口の高層ビル群はこんな感じです。
http://maps.google.com/maps?ll=35.691769,139.695314&spn=0.007746,0.010654&t=k&hl=ja
皆さん、こんにちは。
イー・ステート・オンラインの安田です。
マイホームについてほとんど触れていなかったので、本日は住まい探しの話題から
映像制作について語ってみたいと思います。
さて、皆さんは「団塊ジュニア」という言葉をお聞きになったことはありますか?
1971年~1974年生まれの「第二次ベビーブーマー世代」のことを指し、その総数は約980万人。
人口構造において団塊世代に次ぐ人口ボリュームを構成しています。
【主な世代リーダーは、イチロー(野球選手・1973年)、松井秀喜(野球選手・1974年)、堀江貴文(ライブドア社長・1972年)、木村拓哉(歌手・1972年)、花田光司(元力士・1972年)など。】 ちなみに、私も1974年生まれですが・・・
現在、社会的にも中核的なポジションとなり、メインのターゲット層に想定されることが多く、不動産購入においても購入適齢期となってきました。(2004年度の30歳前半の購入者は、およそ35%の割合で過去最高を記録)
では、この世代が今、最も興味を持っているものはなんでしょうか?
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