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イー・ステート・オンライン 
安田和弘

宅地建物取引主任者。現在、マルチメディアグループにて住まい関連の映像制作を担当。渋谷区在住で、住まいに対するこだわりは「都心で自然を満喫できる環境」。今後は、「ロハスな映像」の制作を目標に、皆さんとロハスを学んでいきたいです!

イー・ステート・オンライン
松倉美野里

関西支店のメール番長。メール戦略を担当しています。花や木などの植物が好きで、緑化運動の募金箱にも弱いタイプ。最近の趣味は、「大人のための童話」を書くことです。ロハスな童話も書いてみたいと思っています!

フリーアナウンサー・ライター 
茂木亜希子

元NHK長野放送局・(株)テレビユー福島アナウンサー。現在は銀行の番組キャスター他、舞台、トークショーなどの司会、本のライターなどをしています。最近、長谷川理恵さんと仕事をした事をきっかけに、「野菜ソムリエ」の資格取得に目覚めました。”野菜“を通して、無理なくできる健康や美容などを学んでいきたいです!

2006年 09月

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映像コンテスト、グランプリ作品発表!                次はLOHAS(ロハス)な住まいへ

皆さん、こんにちは。
イー・ステート・オンラインの安田です。

お待たせしましたが、「マイホームシアターBlog映像コンテスト」の結果を発表いたします!

皆様からご応募いただいた作品は、デジタルハリウッド社長・藤本真佐審査委員長をはじめとし、7名の審査員の方々に審査をしていただきました。
また、優秀賞以上の作品についてはコメントもいただいていますので、ご覧下さい。


【 グランプリ 】 LOHAS(ロハス)な住まいを実現した主婦の作品が栄冠に!ダブル受賞として、将来性ある若き映像クリエイターが受賞!
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  「海の眺めと共に・・・」  山崎千夏
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umi.bmp※視聴は終了しました。


◎本人コメント
海の眺めに「こだわって」新築マンションを探しました。ゆっくりとした時間を快適に過ごす事ができる、自然との共存を感じられるマンションは、私達の寛ぎのスペースでもあります。
◎審査員コメント
この作品は、一見すると、確かにオーシャンビューという立地に対するこだわりを伝えた作品だと言えるが、でもそれだけではない。「家族の絆」という作者独自の住まい方に対する価値観を提示している点が興味深い。ストーリーと共に、家を綺麗に格好よく見せることも必要不可欠。具体的なイメージ(こだわり)が伝わる作品。


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 「その笑顔に向かうまで・・・」  黒木大紀
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sm2.bmp※視聴は終了しました。

◎本人コメント
1人の女性が恋人に会い、その笑顔を見せるまでの時間。
1人で過ごす姿や心情をプロモ的な映像やカメラが追っていく形で実験的な演出を試みました。
◎審査員コメント
画角や照明など、撮影の基本をしっかりと押さえながら、丁寧に作られている。
また、1人の女性の心情を映像の中でしっかりと描こうとしている姿勢が評価できる。
次回作では、シナリオ的な面白さにも工夫が欲しい。


【 準グランプリ 】 映像クリエイター部門では、企画の斬新さが評価された作品が受賞!

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  「NO ボワッフ NO Life」  友池一彦
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life.bmp※視聴は終了しました。

◎本人コメント
今、最もマイホームを建てたい場所と言われる「つくばエキスプレス」沿線をレポートしました。
マイホーム探しに、ハイテンションに走りまわる画を自作自演で作りました。
◎審査員コメント
スピード感といい、つくばエクスプレスのタイムリーさといい、その演出や演技といい、飽きずに観る事ができた作品である。「Bowaff」という語句にどのような意味を持たせたかったのかは視聴者にゆだねられているが、だからこそ、おもしろいのかもしれない。


【 準グランプリ 】 ホームビデオ部門では、73歳の応募最年長者が受賞!

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  「バリアフリーで家づくり」  上山正夫
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vali.jpg※視聴は終了しました。


◎本人コメント
前の家は道路に収用され、70歳を過ぎての家作りとなりました。
失敗しないために色々な本を読んだ末、究極の住まいはバリアフリーとなりました。
◎審査員コメント
70歳を超える作者が、高齢者としての実感に基づいて「バリアフリー」をテーマとする家作りを描いた作品で、その試行錯誤のプロセスを伝えている。その切実な思いが伝わってきて、内容的にとても説得力があると感じられた。一つひとつのアイデアがどうかという以前に、高齢者ならではの思いが伝わってくること自体に価値を感じられる作品。


【 優秀賞 】 ホームビデオ部門の2本は、そこに住む人たちのこだわり・想いが伝わる作品です!

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  「私の自慢の家」  角川早合美  
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my.jpg※視聴は終了しました。


◎本人コメント
住まい作りが大好きなお母さん。どの場所にいても落ち着ける私が大好きなこの家を紹介します。
◎審査員コメント
今回の応募作品の中でも特に住まいへのこだわりに関心しました。
リフォームしたせいもありますが、建物本来の良さというより、
住んでからそれに何らかの手を加えた感じが庭などに良く現れています。
アクセントとしてペットを登場させたりと映像自身の見せ方にも工夫がみられました。


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  「笑顔に会いたくて」  西川百合子
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ega.jpg※視聴は終了しました。

◎本人コメント
私の「こだわり」はお部屋を彩る小物です。お部屋を綺麗にすると、いいことあるんですよ。
◎審査員コメント
スタイリッシュな住まいをナレーションなしに、映像と音楽、短いテキストで見せており、その中にはちょっと真似したくなるような様々なアイデアが含まれているが、それ以上に印象に残ったのは、「例えば心が重たい時、部屋の中も散らかっていませんか?」というメッセージだ。


【 優秀賞 】 映像クリエイター部門の2本は、完成度よりも企画力・発想を評価した作品です!

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  「パンダ漫才」  窪田実
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pan.jpg※視聴は終了しました。

◎本人コメント
上昇志向の強いパンダと怠け者のパンダ。このデコボココンビが漫才のような掛け合いをします。
◎審査員コメント
漫才というには真面目すぎるネタだったので、そこのバランスが悪いが、チャレンジしたかった方向性はわかる。いっそ、ブラックに走った方が良かった作品かもしれない。


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  「紅茶の夢」  三石節子
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yama.jpg※視聴は終了しました。

◎本人コメント
紅茶にこだわっている我が家の様子を映像化。 と思わせて、実は●●オチです。
◎審査員コメント
紅茶を囲む午後のリビングの雰囲気に「こだわり」を感じました。ただ、肝心の部屋であったり、空間がうまく表現されていなかったのは残念です。ラストシーンは、どんな人が飲んでいるのかが見てみたかったです。


【 特別賞 】  3本ともホームビデオ部門の作品で、住まい方への提案がありました!

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  「さよなら、ホワイトヒルズ」  岡田享
視聴は終了しました。
http://movie.e-state.ne.jp/movieblog/momo14/
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◎本人コメント
退去者による物件紹介。使用者の声は参考になるのでは?


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  「蜜柑と僕」  鳥居秀樹
視聴は終了しました。
http://movie.e-state.ne.jp/movieblog/momo10/
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◎本人コメント
家を選ぶ条件は、自然が身近なことです。僕の部屋の風景と共にそれをお伝えします。


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  「リノベーション」  川島健司
視聴は終了しました。
http://movie.e-state.ne.jp/movieblog/momo08/
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◎本人コメント
都内に引っ越した記念に撮影しました。荷物のないすっきりした状態の部屋です。


以上、11作品が受賞いたしました!おめでとうございます!

審査員の方々の総評としましては、以下のコメントを掲載させていただきます。


■■ホームビデオ部門■■
映像表現に一番大切なのは技術や知識ではなく、作者が題材や被写体にどれだけ実感があるかだと思います。ホームビデオ部門はこの「実感」が感じられました。
もちろん映像表現としては若干もの足りなさを感じる作品もありましたが、その「実感」の強さであったり、語り方に工夫があった作品には高い評価を与えました。

■■映像クリエイター部門■■
一般の人と映像クリエイターの違いは伝えたい事をより効果的に面白く語るかが求められます。つまり「伝える力」です。それは映像技術であったり、ストーリーの構成だったりします。
今回の応募作品にはその力があった作品もありましたが、肝心の「伝えたいもの」がなかった作品がほとんどでした。
一方のホームビデオ部門の作品は「伝えたい事」が明確でした。映像テクニックだけでなく、被写体を捉える力、それを伝える事に変える力をもっと養ってもらえればと思います。


さて、今回の応募作品については、私・安田も全部拝見させていただきましたが、

◆審査員の方々がおっしゃっていた表現的な拙さを吹き飛ばすほどに、
皆さんの「住まいに対するこだわり・想い」を感じることができました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「住まいに対する姿勢」は、その人の「生き方、ライフスタイル」とつながります。

1. 自分らしくあるための住まいと出会う。
2. そこでの暮らしから「こだわり・想い」を実現する。

この2つは、質の高い「生き方、ライフスタイル」を追求する上で、切っても切り離せないものでしょう。
皆さんの作品を見させていただいたなかで、その考え方を再認しました。

そこで、特に皆さんの応募作品のなかで目に付いたキーワードに注目し、
社内で打ち合わせを重ねた結果、この「マイホームシアターBlog映像コンテスト」の次の展開としまして、

◆LOHAS(ロハス)な住まい・暮らしの情報を発信するBlog
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

を運営することが決まりました!


☆★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆
★〓〓☆\★\☆LOHAS(ロハス)な住まい・暮らしの情報Blog☆/★/☆〓〓★
☆★            11月上旬オープン!!              ☆★
  ★☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆

今、ココロ・カラダ・地球に優しいライフスタイルとして注目を浴びているLOHAS(ロハス)。http://bb.e-state.ne.jp/archives/2005/09/post_14.html

そんなLOHAS(ロハス)なライフスタイルのあらゆる情報を網羅させ、Blogで最新情報を配信していきます!

さらに、【 映像 】と【 写真 】によるエンターテイメント性&ビジュアル性の高いBlogを目指します。

今後も新たな企画において、皆さんからの映像作品を募集する予定ですので、
ぜひ引き続き「LOHAS(ロハス)な住まい・暮らしの情報Blog」にご参加ください。

それでは、来週から新Blogオープンまでの間、LOHAS(ロハス)な話題を取り上げながら、このプロジェクトの立ち上げの模様をお伝えしていきます。
今後ともよろしくお願いいたします!


映像コンテスト、本日締め切り!今までありがとうございました

皆さん、こんにちは。
イー・ステート・オンラインの安田です。

5月13日から始まった「マイホームシアターBlog映像コンテスト」も、とうとう本日で締め切りとなりました。

「映像」と「住まい」という切り口でブログ(blog)の記事を更新してきましたが、この数ヶ月間、様々な記事を書くことによって、自分自身もそれらのことを深く学ぶことができました。
こういった学習効果もブログ(blog)にはあるんですね。

data0728.bmp※好評だった花火の映像を再度掲載します。今の心境は、花火大会が終わった祭りの後のような・・・少し寂しい気持ちです。(画像をクリックすると、花火大会の映像が始まります)

さて、「マイホームシアターBlog映像コンテスト」は、今までにない新しい切り口のコンテストだっただけに、皆さん戸惑われたのではないでしょうか?


◆身近にある「住まい」を映像化し、
あなたなりの「こだわり・工夫・アイデア」をどう映像で伝えるか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「ホームビデオ部門」への応募が「映像クリエイター部門」よりも多かったのは、この問いかけに対して、皆さん真剣に考えてくださったからだと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ビデオ撮影・編集の上達の近道は、映像を撮りっぱなしにするのではなく、撮った映像を編集し、多くの人に見てもらうことだと思います。
「未熟な自分の作品を人に見せるなんて・・・」と躊躇する方もいらっしゃるかもしれませんが、そこを乗り越えて、批判を恐れずに作品を発表し続けることが大切ではないでしょうか。

量が質に変わる瞬間は、必ずきます。

そういった意味でも、今回の映像コンテストをひとつのきっかけにしてもらえればと思います。

また、映像コンテストへの参加を見送った方でも、トラックバックでの参加やアンケート回答による参加で、ご協力いただいた方々が多数いらっしゃいます。皆様ありがとうございました。

さらに、直接的な参加はされなかった方でも、更新したブログ(blog)の記事を毎回読んでいただいた方もいらっしゃると思います。重ねて感謝です!

皆さん、4ヵ月半の間、本当にありがとうございました。
コンテストの結果発表につきましては、10月中旬頃にこのブログ(blog)にてご報告させていただきます。
合わせて新しい発表もさせていただきますので、しばらくの間、お待ちください。

それでは、10月中旬にまたお会いしましょう!


映像コンテスト、参加作品例その2。既存の素材を組み合わせて作る!

皆さん、こんにちは。
イー・ステート・オンラインの安田です。

「映像コンテスト」の締切りまで、いよいよあと1週間弱となりましたね。
今から撮影する時間がない・・・でも、映像コンテストには興味があるという方には、

本日ご紹介する「既存の素材を組み合わせた作品」でのご応募はいかがでしょうか?

ちなみに、今回の作品は、友人のHディレクターが今までに撮った素材を組み合わせて、マンションCM風に作ってくれました。

作品名「鳥女」
toto.jpg※画像をクリックすると、「鳥女」の映像をご覧いただけます。


完成までの製作時間としては、

撮影                     0分
素材探し&PCに取り込み    1時間30分
ナレーション録り             15分
編集                   1時間
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
合計                2時間45分


だそうです。
1分以内の簡単な作品であれば、3時間もあれば完成までいけるのではないでしょうか?ネット上にはフリー素材も数多くありますし、そんな素材を組み合わせてみるのも面白いと思います。

素材の再利用は、リサイクル的な考え方として、ECO(地球にやさしい)ですし、思い出の再利用(再確認)で、懐かしい思い出に浸りながら、編集作業を楽しんでみてはいかがでしょうか?

この素材の再利用については、「愛着のあった素材の再利用」が最も有意義なことだと思います。

皆さんが今まで撮った素材の中で、撮った際には思い入れがあったのに、実際に編集の段階になってみると、つなぎ合わせる前後の素材とかみ合わなくて、泣く泣く使用を諦めたという経験はありませんか?


映像コンテスト、参加作品例。               みんな、どんなの作ってる?

皆さん、こんにちは。
イー・ステート・オンラインの安田です。

映像コンテストの締め切りまで、残り2週間弱となりましたね。
「映像」と「住まい」という切り口は、今までになかっただけに、
どんなものを撮ればいいのかまったく見当もつかないという方のために、

本日は「マイホームシアターBlog映像コンテスト」の応募作品の中から、
比較的時間のかからない作り方をされている2本の作品をご紹介します。

まずは、渋谷区在住のKさんよりお送りいただいた作品「リノベーション」。

y sinchi.jpg
※画像をクリックすると、応募作品「リノベーション」をご覧いただけます。


素材としては、

・建物の映像
・字幕
・音楽

の3点で編集。
主に手持ちによる撮影で、Kさんの目線で映像が語られています。

ナレーションもなく、人も出てこない映像なので、

◆自分の住まいは映したいけど、大勢の人に自分の顔や声を見せたくない   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

という方には、このような編集の仕方で作品をまとめられてはいかがでしょうか?


次に、八王子在住のMさんよりお送りいただいた作品「紅茶の夢」。

y home.jpg※画面をクリックすると、応募作品「紅茶の夢」をご覧いただけます。

こちらは、ネットドラマの撮影でもご協力いただいた方の作品で、
その際の映像も混ざって編集されています。

この作品は紅茶が主役で、住まいは脇役的な描かれ方ですが、
ご自宅での「ライフスタイル」を取り上げています。

◆建物などのハード面にこだわりがなくても生活を描いたソフト面にこだわりがあれば  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

充分、コンテストの範囲内ですので、
こだわりの「ライフスタイル」を作品にまとめられてはいかがでしょうか?


以上、簡単にご紹介させていただきました。
「ホームビデオ部門」については、映像制作の技術的なものを競う部門ではありませんので、住まい・暮らしにまつわる「あなたのこだわり・工夫・アイデア」で勝負してください。
作品のご応募をお待ちしています!


マスメディアVSマイメディア、今後はどっち?

皆さん、こんにちは。
イー・ステート・オンラインの安田です。

梅雨空の中、皆さんいかがお過ごしですか?
この季節は、室内でできる趣味を持っておくといいですよね。
こんなときこそ、思いきり映像を鑑賞してみてはいかがでしょうか?

data0622.gif※今回は、多摩ニュータウン方面の自然豊かな環境を映像でレポートした「アルボの丘」動画マンションレポートをご紹介。
※注 映像を鑑賞する場合は、画像をクリックしてください。


皆さんは、自分の情報を発信することのできる「マイメディア」をお持ちですか?
もちろん、現在の「マイメディア」と言えば、一番に名前が上がってくるのはブログ(Blog)でしょう。

ブログ(Blog)によって、個人が簡単に情報を発信できる基盤が整い、個人の発信した情報が、検索エンジンによる検索結果の上位に表示されることも一般的なこととなりました。上位に表示されれば、より多くの人の目に触れ、その情報が不特定多数の人間に影響を及ぼします。

つまり、個人がメディアとしての影響力を持つ時代になったのです。

例えば、ある商品名を検索エンジンで検索すると、企業のHPよりも個人のBlogの方が数多くヒットするという検索結果が表示されます。この場合、いくら企業HPで商品についてアピールしても、個人のBlog内での多数の評判が悪ければ、その商品の信頼性は低下します。

インターネットによって、個人が情報を選ぶ時代となり、個人は企業からの一方的な情報(広告)よりも、第三者の声(口コミ)を重視するようになりました。この第三者の声の中心的な役割を担っていくのが、ブログ(Blog)なのです。

では、既存のメディア「マスメディア」は、どうでしょうか。

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