
宅地建物取引主任者。現在、マルチメディアグループにて住まい関連の映像制作を担当。渋谷区在住で、住まいに対するこだわりは「都心で自然を満喫できる環境」。今後は、「ロハスな映像」の制作を目標に、皆さんとロハスを学んでいきたいです!

元NHK長野放送局・(株)テレビユー福島アナウンサー。現在は銀行の番組キャスター他、舞台、トークショーなどの司会、本のライターなどをしています。最近、長谷川理恵さんと仕事をした事をきっかけに、「野菜ソムリエ」の資格取得に目覚めました。”野菜“を通して、無理なくできる健康や美容などを学んでいきたいです!
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皆さん、こんにちは。
イー・ステート・オンラインの安田です。
お盆休みに名古屋に帰省したのですが、結局、愛知万博には行けませんでした。
残念です・・・。
次に日本で万博が開催されるのはいつになるのでしょうか?
さて、前回の大阪、千里丘陵で開催された大阪万博は、35年前のことですが、皆さんはそのマスタープランを手がけた建築家をご存知でしょうか?
※注 画像のみで映像はありません。
その建築家は、
・東京都庁
・国立代々木競技場
・フジテレビ本社
など、日本のランドマークの数々を設計した「日本建築界最大の巨匠」と称され、
愛知万博が始まった今年の3月にこの世を去りました。
彼の名は、「丹下健三」・・・。
この名前、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
彼の作品については、雑誌「カーサ ブルータス」の特別号(8月10日発売)で紹介されています。写真からでも建築物のパワーが伝わってきますね。
※画像をクリックすると、丹下健三のオフィシャルサイトに飛びます。
丹下健三の特徴といえば、日本の近代都市景観を変えたコンクリート打ちっぱなしの巨大建築。
(もちろん、手がけた作品の全てがコンクリート打ちっぱなしではありませんが)
コンクリートをアートにしてしまう建築デザインは、その後の建築家たちにも大きな影響を与えました。
しかし、コンクリート打ちっぱなしは、外観はモダンでかっこいいけれど・・・。
耐久性、断熱性、防露性などにデメリットも多く、内部も打ち放しにした場合は、夏暑く、冬寒いことを覚悟しなければなりません。
また、快適に過ごすためには、室内の冷暖房をガンガンにしなければいけないので、
当然光熱費は上がります。
このことから、四季のはっきりとした日本の風土にはなじまないデザインだとも言われています。
ですが・・・やっぱり、かっこいいです!
個人的には無駄な部分が多くても、一度は住んでみたいですね。
皆さんは、「外観」にこだわる派ですか?
それとも、「住み心地」にこだわる派ですか?
どちらのこだわりにも、あなたなりの想いがあるのではないでしょうか。
そんな想いを映像にしてみませんか?
「マイホームシアターBlog映像コンテスト」への参加をお待ちしています。
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