
宅地建物取引主任者。現在、マルチメディアグループにて住まい関連の映像制作を担当。渋谷区在住で、住まいに対するこだわりは「都心で自然を満喫できる環境」。今後は、「ロハスな映像」の制作を目標に、皆さんとロハスを学んでいきたいです!

元NHK長野放送局・(株)テレビユー福島アナウンサー。現在は銀行の番組キャスター他、舞台、トークショーなどの司会、本のライターなどをしています。最近、長谷川理恵さんと仕事をした事をきっかけに、「野菜ソムリエ」の資格取得に目覚めました。”野菜“を通して、無理なくできる健康や美容などを学んでいきたいです!
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皆さん、こんにちは。
イー・ステート・オンラインの安田です。
お待たせしましたが、「マイホームシアターBlog映像コンテスト」の結果を発表いたします!
皆様からご応募いただいた作品は、デジタルハリウッド社長・藤本真佐審査委員長をはじめとし、7名の審査員の方々に審査をしていただきました。
また、優秀賞以上の作品についてはコメントもいただいていますので、ご覧下さい。
【 グランプリ 】 LOHAS(ロハス)な住まいを実現した主婦の作品が栄冠に!ダブル受賞として、将来性ある若き映像クリエイターが受賞!
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「海の眺めと共に・・・」 山崎千夏
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※視聴は終了しました。
◎本人コメント
海の眺めに「こだわって」新築マンションを探しました。ゆっくりとした時間を快適に過ごす事ができる、自然との共存を感じられるマンションは、私達の寛ぎのスペースでもあります。
◎審査員コメント
この作品は、一見すると、確かにオーシャンビューという立地に対するこだわりを伝えた作品だと言えるが、でもそれだけではない。「家族の絆」という作者独自の住まい方に対する価値観を提示している点が興味深い。ストーリーと共に、家を綺麗に格好よく見せることも必要不可欠。具体的なイメージ(こだわり)が伝わる作品。
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「その笑顔に向かうまで・・・」 黒木大紀
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◎本人コメント
1人の女性が恋人に会い、その笑顔を見せるまでの時間。
1人で過ごす姿や心情をプロモ的な映像やカメラが追っていく形で実験的な演出を試みました。
◎審査員コメント
画角や照明など、撮影の基本をしっかりと押さえながら、丁寧に作られている。
また、1人の女性の心情を映像の中でしっかりと描こうとしている姿勢が評価できる。
次回作では、シナリオ的な面白さにも工夫が欲しい。
【 準グランプリ 】 映像クリエイター部門では、企画の斬新さが評価された作品が受賞!
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「NO ボワッフ NO Life」 友池一彦
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◎本人コメント
今、最もマイホームを建てたい場所と言われる「つくばエキスプレス」沿線をレポートしました。
マイホーム探しに、ハイテンションに走りまわる画を自作自演で作りました。
◎審査員コメント
スピード感といい、つくばエクスプレスのタイムリーさといい、その演出や演技といい、飽きずに観る事ができた作品である。「Bowaff」という語句にどのような意味を持たせたかったのかは視聴者にゆだねられているが、だからこそ、おもしろいのかもしれない。
【 準グランプリ 】 ホームビデオ部門では、73歳の応募最年長者が受賞!
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「バリアフリーで家づくり」 上山正夫
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◎本人コメント
前の家は道路に収用され、70歳を過ぎての家作りとなりました。
失敗しないために色々な本を読んだ末、究極の住まいはバリアフリーとなりました。
◎審査員コメント
70歳を超える作者が、高齢者としての実感に基づいて「バリアフリー」をテーマとする家作りを描いた作品で、その試行錯誤のプロセスを伝えている。その切実な思いが伝わってきて、内容的にとても説得力があると感じられた。一つひとつのアイデアがどうかという以前に、高齢者ならではの思いが伝わってくること自体に価値を感じられる作品。
【 優秀賞 】 ホームビデオ部門の2本は、そこに住む人たちのこだわり・想いが伝わる作品です!
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「私の自慢の家」 角川早合美
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◎本人コメント
住まい作りが大好きなお母さん。どの場所にいても落ち着ける私が大好きなこの家を紹介します。
◎審査員コメント
今回の応募作品の中でも特に住まいへのこだわりに関心しました。
リフォームしたせいもありますが、建物本来の良さというより、
住んでからそれに何らかの手を加えた感じが庭などに良く現れています。
アクセントとしてペットを登場させたりと映像自身の見せ方にも工夫がみられました。
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「笑顔に会いたくて」 西川百合子
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◎本人コメント
私の「こだわり」はお部屋を彩る小物です。お部屋を綺麗にすると、いいことあるんですよ。
◎審査員コメント
スタイリッシュな住まいをナレーションなしに、映像と音楽、短いテキストで見せており、その中にはちょっと真似したくなるような様々なアイデアが含まれているが、それ以上に印象に残ったのは、「例えば心が重たい時、部屋の中も散らかっていませんか?」というメッセージだ。
【 優秀賞 】 映像クリエイター部門の2本は、完成度よりも企画力・発想を評価した作品です!
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「パンダ漫才」 窪田実
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◎本人コメント
上昇志向の強いパンダと怠け者のパンダ。このデコボココンビが漫才のような掛け合いをします。
◎審査員コメント
漫才というには真面目すぎるネタだったので、そこのバランスが悪いが、チャレンジしたかった方向性はわかる。いっそ、ブラックに走った方が良かった作品かもしれない。
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「紅茶の夢」 三石節子
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◎本人コメント
紅茶にこだわっている我が家の様子を映像化。 と思わせて、実は●●オチです。
◎審査員コメント
紅茶を囲む午後のリビングの雰囲気に「こだわり」を感じました。ただ、肝心の部屋であったり、空間がうまく表現されていなかったのは残念です。ラストシーンは、どんな人が飲んでいるのかが見てみたかったです。
【 特別賞 】 3本ともホームビデオ部門の作品で、住まい方への提案がありました!
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「さよなら、ホワイトヒルズ」 岡田享
視聴は終了しました。
http://movie.e-state.ne.jp/movieblog/momo14/
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◎本人コメント
退去者による物件紹介。使用者の声は参考になるのでは?
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「蜜柑と僕」 鳥居秀樹
視聴は終了しました。
http://movie.e-state.ne.jp/movieblog/momo10/
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◎本人コメント
家を選ぶ条件は、自然が身近なことです。僕の部屋の風景と共にそれをお伝えします。
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「リノベーション」 川島健司
視聴は終了しました。
http://movie.e-state.ne.jp/movieblog/momo08/
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◎本人コメント
都内に引っ越した記念に撮影しました。荷物のないすっきりした状態の部屋です。
以上、11作品が受賞いたしました!おめでとうございます!
審査員の方々の総評としましては、以下のコメントを掲載させていただきます。
■■ホームビデオ部門■■
映像表現に一番大切なのは技術や知識ではなく、作者が題材や被写体にどれだけ実感があるかだと思います。ホームビデオ部門はこの「実感」が感じられました。
もちろん映像表現としては若干もの足りなさを感じる作品もありましたが、その「実感」の強さであったり、語り方に工夫があった作品には高い評価を与えました。
■■映像クリエイター部門■■
一般の人と映像クリエイターの違いは伝えたい事をより効果的に面白く語るかが求められます。つまり「伝える力」です。それは映像技術であったり、ストーリーの構成だったりします。
今回の応募作品にはその力があった作品もありましたが、肝心の「伝えたいもの」がなかった作品がほとんどでした。
一方のホームビデオ部門の作品は「伝えたい事」が明確でした。映像テクニックだけでなく、被写体を捉える力、それを伝える事に変える力をもっと養ってもらえればと思います。
さて、今回の応募作品については、私・安田も全部拝見させていただきましたが、
◆審査員の方々がおっしゃっていた表現的な拙さを吹き飛ばすほどに、
皆さんの「住まいに対するこだわり・想い」を感じることができました。
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「住まいに対する姿勢」は、その人の「生き方、ライフスタイル」とつながります。
1. 自分らしくあるための住まいと出会う。
2. そこでの暮らしから「こだわり・想い」を実現する。
この2つは、質の高い「生き方、ライフスタイル」を追求する上で、切っても切り離せないものでしょう。
皆さんの作品を見させていただいたなかで、その考え方を再認しました。
そこで、特に皆さんの応募作品のなかで目に付いたキーワードに注目し、
社内で打ち合わせを重ねた結果、この「マイホームシアターBlog映像コンテスト」の次の展開としまして、
◆LOHAS(ロハス)な住まい・暮らしの情報を発信するBlog
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を運営することが決まりました!
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★〓〓☆\★\☆LOHAS(ロハス)な住まい・暮らしの情報Blog☆/★/☆〓〓★
☆★ 11月上旬オープン!! ☆★
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今、ココロ・カラダ・地球に優しいライフスタイルとして注目を浴びているLOHAS(ロハス)。http://bb.e-state.ne.jp/archives/2005/09/post_14.html
そんなLOHAS(ロハス)なライフスタイルのあらゆる情報を網羅させ、Blogで最新情報を配信していきます!
さらに、【 映像 】と【 写真 】によるエンターテイメント性&ビジュアル性の高いBlogを目指します。
今後も新たな企画において、皆さんからの映像作品を募集する予定ですので、
ぜひ引き続き「LOHAS(ロハス)な住まい・暮らしの情報Blog」にご参加ください。
それでは、来週から新Blogオープンまでの間、LOHAS(ロハス)な話題を取り上げながら、このプロジェクトの立ち上げの模様をお伝えしていきます。
今後ともよろしくお願いいたします!
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LOHASなデザート from 【インテリア設計事典 ~インテリアコーディネーターと一級建築士によるアイディア・事例集~】 03月17日 PM01:48
今日は定休日なので、ひとり静かに土曜日のセミナーの資料をつくっていました。突然、近くに来ているという二十数年来の親友(有馬温泉の旅館の若女将)の電話で、資料づく...>>詳細を見る
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