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イー・ステート・オンライン 
安田和弘

宅地建物取引主任者。現在、マルチメディアグループにて住まい関連の映像制作を担当。渋谷区在住で、住まいに対するこだわりは「都心で自然を満喫できる環境」。今後は、「ロハスな映像」の制作を目標に、皆さんとロハスを学んでいきたいです!

フリーアナウンサー・ライター 
茂木亜希子

元NHK長野放送局・(株)テレビユー福島アナウンサー。現在は銀行の番組キャスター他、舞台、トークショーなどの司会、本のライターなどをしています。最近、長谷川理恵さんと仕事をした事をきっかけに、「野菜ソムリエ」の資格取得に目覚めました。”野菜“を通して、無理なくできる健康や美容などを学んでいきたいです!

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映画「ダ・ヴィンチ・コード」鑑賞の後は、ルーヴル美術館のヴァーチャル・ツアーでLOHAS(ロハス)しよう!

こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。


5月に公開されてから常に興行ランキングの上位にいる映画「ダ・ヴィンチ・コード」ですが、そろそろ映画館での公開も終わりに近づいてきましたね。


映画はヒットしていますが、入場者の数と映画の面白さが比例していないような気もします。


11B000EZ8ALC.01.LZZZZZZZ.jpg


ちょっと観た感想を書きますと、原作の良さである謎解きの部分が省略されていて、
観る側に「考えさせる」という「ミステリー」の要素を排除してしまったために、
普通のエンターテイメント&アクション映画になっていたのが残念でした。


やはり、分厚い原作を2時間半にまとめることに無理があったみたいですね。
早足でストーリーラインをなぞっていくため、原作を読んでない人にとっては、膨大な情報量にお腹いっぱいになってしまい、いくつもの「なぜ?」が浮かんできます。


しかし、原作を読まないと理解できない映画って・・・どうなんでしょうかね?
(出版社にとってはある意味、オイシイ映画だとは思いますが)


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さて、「ダ・ヴィンチ・コード」の舞台といえば、ルーブル美術館ですよね。
本日は、資生堂プロデュースのルーヴル美術館オフィシャルサイトをご紹介します。


1dasdads.jpg※画像をクリックすると、ルーヴル美術館オフィシャルサイトに飛びます。

資生堂さんが美術館に寄贈する形で開かれたサイトで、サイトデザインが良くできていて、本物のルーヴル美術館にいるようなヴァーチャル体験ができます。


「ダ・ヴィンチ・コード」を観て、ルーヴル美術館に興味を持たれた方は、このヴァーチャル・ツアーでLOHAS(ロハス)な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

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