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イー・ステート・オンライン 
安田和弘

宅地建物取引主任者。現在、マルチメディアグループにて住まい関連の映像制作を担当。渋谷区在住で、住まいに対するこだわりは「都心で自然を満喫できる環境」。今後は、「ロハスな映像」の制作を目標に、皆さんとロハスを学んでいきたいです!

フリーアナウンサー・ライター 
茂木亜希子

元NHK長野放送局・(株)テレビユー福島アナウンサー。現在は銀行の番組キャスター他、舞台、トークショーなどの司会、本のライターなどをしています。最近、長谷川理恵さんと仕事をした事をきっかけに、「野菜ソムリエ」の資格取得に目覚めました。”野菜“を通して、無理なくできる健康や美容などを学んでいきたいです!

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LOHASな和ろうそくであったかライフ★

こんにちは、イー・ステート・オンラインの松倉です。


朝夕は涼しいというよりも寒くなってきましたね。
そろそろ、暖かいおウチが恋しくなる季節。
今日は、「和」で「LOHAS」なあったかアイテムの話題です。


225538_235.gif※クリックすると和ろうそく作りを動画で見るページに飛びます。


今日紹介するのは、「和ろうそく」。


和ろうそくは、室町時代に中国から伝わったろうそくで、明るく暖かな炎が印象的です。もともとお仏壇に供えるものですが、炎をともすと独特の燃え方をするため、またきれいな絵が描いてある絵ろうそくもあるため、インテリアにもおすすめです。


1113lohas1.bmp幻想的な和のあかり。お洒落なインテリアにもなる。


◆和ろうそくの特徴◆

・植物性の原料からできるロウを使っている
・芯に紙を巻いている(場合によっては燈芯草を巻き真綿で巻いている)
・油煙が少ないので、お部屋を汚しにくい
・風がなくても炎がゆれるため、色々な表情を見せてくれる
・多少風が吹いても消えにくい


和ろうそくの炎は、800度前後で燃焼しているといわれています。800度前後の炎は赤橙色をしていて、ちょうど夕焼けの空と同じような色になります。和ろうそくの炎には癒しの効果があると言われていますが、科学的なことは抜きにしてもなんだか癒されますよね。また、炎の燃焼によって、マイナスイオンもでるそうです。


1111023lohas2.jpg確かに夕焼けの色と似ている気がする。


和ろうそくの中には、ろうそくの表面に顔料で絵を描いた「絵ろうそく」もあります。
もともと絵ろうそくはお花の絵が描かれ、お仏壇に供えられていました。雪深い山奥や冬など、お仏壇にお花を供えることができない時、お花の替わりにお仏壇に供えられたのが絵ろうそくです。仏教の法要に「散華(さんげ)」といって花(現在は紙花)をまく供養がありますが、絵ろうそくも散華と同じような意味合いがあります。


01111023lohas3.jpg「散華ぇ~、散華ぇ~」。私も昨年の初夏に薬師寺で見ました。


絵ろうそくは、きれいな絵に思わずいくつも集めてしまいそうになります。通常の和ろうそくに昔ながらの美しい日本画を手書き描いたものから、転写タイプ、モダンな絵柄のもの、水に浮くフローティングタイプのものまでいろいろあります。


061023lohas4.bmp絵ろうそくいろいろ。火をともさず見ているだけでも楽しい。


061023lohas5.jpgこんなモダンな絵柄の絵ろうそくもあります。


秋の夜長、お部屋に和ろうそくをともして、皆さんもLOHASな夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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