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イー・ステート・オンライン 
安田和弘

宅地建物取引主任者。現在、マルチメディアグループにて住まい関連の映像制作を担当。渋谷区在住で、住まいに対するこだわりは「都心で自然を満喫できる環境」。今後は、「ロハスな映像」の制作を目標に、皆さんとロハスを学んでいきたいです!

フリーアナウンサー・ライター 
茂木亜希子

元NHK長野放送局・(株)テレビユー福島アナウンサー。現在は銀行の番組キャスター他、舞台、トークショーなどの司会、本のライターなどをしています。最近、長谷川理恵さんと仕事をした事をきっかけに、「野菜ソムリエ」の資格取得に目覚めました。”野菜“を通して、無理なくできる健康や美容などを学んでいきたいです!

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チョコレボ「チョコを選べば世界が変わる」キャンペーンで、フェアトレードチョコレートについて考えよう!

こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。


本日は、「チョコを選べば、世界が変わる。」をコンセプトに、フェアトレードチョコレートのキャンペーンを展開するNPO「team Choco-Revo(チョコレボ実行委員会)」をご紹介します。


764_image.gif※画像をクリックすると、NPO「team Choco-Revo(チョコレボ実行委員会)」のサイトに飛びます。


team Choco-Revo(チョコレボ実行委員会)は、人と地球にやさしいチョコを広めたい、という想いを共有する人たちで構成された非営利の団体です。


例えば、西アフリカのカカオ農園をのぞいてみると、
学校にも行けず、カカオがチョコになることも知らずに、
1日中働いている子どもたちの姿が見えてきます。


その数は25万人以上。近くの国から売られてきて、
家に帰ることのできない子どもたちも多いそうです。


そんな奴隷労働の犠牲の上に作られた「カカオ」ではなく、
フェアトレードによる「カカオ」を原料としたチョコを選ぶことで、
カカオ農園の状況を変えていく一歩につながります。


また、カカオ農園は森林破壊という問題も引き起こしています。


根深い問題を抱えた「カカオ」ですが・・・チョコ好きの方には、
やっぱり外せませんよね。


だったら、皆がハッピーになるチョコを選び
ましょうというのがこのキャンペーンの主旨です。


皆さんもバレンタインを前に、「人と地球にやさしいチョコ」に
ついて考えてみてはいかがでしょうか?


※フェアトレードとは、途上国の底辺で働く人達が貧困から抜け出せるように、
彼等から直接、より高い値段で、継続的に商品を買うことです。
直接取引きすることで、中間マージンを排除し、その分生産者が多く受け取る
仕組みを作り、取引を継続することでその仕組みをゆっくり大きく育てます。

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