
宅地建物取引主任者。現在、マルチメディアグループにて住まい関連の映像制作を担当。渋谷区在住で、住まいに対するこだわりは「都心で自然を満喫できる環境」。今後は、「ロハスな映像」の制作を目標に、皆さんとロハスを学んでいきたいです!

元NHK長野放送局・(株)テレビユー福島アナウンサー。現在は銀行の番組キャスター他、舞台、トークショーなどの司会、本のライターなどをしています。最近、長谷川理恵さんと仕事をした事をきっかけに、「野菜ソムリエ」の資格取得に目覚めました。”野菜“を通して、無理なくできる健康や美容などを学んでいきたいです!
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こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
本日は、お茶の専門店として国内外に97店舗を展開する
「ルピシア」の新ブランド「ルピシア・ボンマルシェ」をご紹介します。
※画像をクリックすると、「ルピシア・ボンマルシェ」の告知ページに飛びます。
「ルピシア・ボンマルシェ」は、品質に問題がないにもかかわらず、賞味期限が近づいていたり、見栄えの悪さなどの理由で捨てられてしまうお茶やお菓子、食器などをボンマルシェ(=フランス語で「お買い得」)に提供する新ブランドです。
今までルピシアでは、「年間1500キログラムの茶葉を廃棄処分していた」そうで、「1杯3グラム」として「年間に50万杯」の茶葉が捨てられていたそうです。
そこで、本来なら廃棄されてしまう品々を今回の「ルピシア・ボンマルシェ」という新店舗で通常価格より2割~5割程度安く販売することによって、無駄をなくし、「モノを大切に」というユーザー側の気持ちを企業ブランドへと結びつけていくことができます。
これによって、廃棄コストの削減と「ルピシア」ブランドのイメージアップという2つの効果が想定されますね。
最近では郊外型のアウトレット専門店などで、通常のお店では適さない商品などの在庫処分をする販売方法が注目されていますが・・・今回の「ルピシア」の取り組みのように、新ブランドを立ち上げて販売する方法も注目されるようになるのではないでしょうか?
(「モノを大切に」というコンセプトをブランドの構築に組み込んでいくやり方)

さて、現在の日本では、年間約2000万トン以上もの食べ物が捨てられていると推測されており、その量は発展途上国の人々1億人分の食料にあたります。
世界的な穀物価格の上昇から、食料品の値段がじわりじわりと上がってきている現在、本当に見直すべきところは・・・
「販売期限切れ商品ですが、
賞味期限までは十分に間があり、
美味しく食べられます」
という告知を消費者に向けて正直にし、
商品を廃棄せずに売り切ることではないでしょうか?
下記は【ルピシア】WEBサイトです。
http://www.lupicia.co.jp/index.html

※2年ほど前「ルピシア代官山」を取材(撮影)させてもらいましたが、それが今回の「ルピシア・ボンマルシェ」にリニューアルされた点は奇遇ですが・・・引き続き、応援しています!
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