
宅地建物取引主任者。現在、マルチメディアグループにて住まい関連の映像制作を担当。渋谷区在住で、住まいに対するこだわりは「都心で自然を満喫できる環境」。今後は、「ロハスな映像」の制作を目標に、皆さんとロハスを学んでいきたいです!

元NHK長野放送局・(株)テレビユー福島アナウンサー。現在は銀行の番組キャスター他、舞台、トークショーなどの司会、本のライターなどをしています。最近、長谷川理恵さんと仕事をした事をきっかけに、「野菜ソムリエ」の資格取得に目覚めました。”野菜“を通して、無理なくできる健康や美容などを学んでいきたいです!
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こんにちは、イー・ステート・オンラインの安田です。
最近、電通が実施した「環境意識と行動に関する環境調査2008」によると、消費者に新しい「環境生活価値観」の兆しが見られるそうです。
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2008/pdf/2008027-0424.pdf

上記の調査結果を見てみますと、回答者の82.2%が「環境問題への取り組みは一流企業の条件」と答えたほか、「環境問題に取り組む企業は広く世間に支持される」とする人が8割を超えています。
数字からは、消費者が環境を軸に企業を選別する
傾向がはっきりと出てきていますね。
また、消費者自身が環境問題を自分の問題と認識、「個人の努力や工夫」の必要性を自覚し、同時に「環境問題は社会や人の生き方を見直すきっかけ」と捉え始めていることも分ります。
調査をしている電通さんとしても、この傾向がはっきりとデータで出てくると、自社の「環境ビジネス」に好都合だったりしますから、その点は少し考慮しておく必要はあるかと思いますが・・・時代の流れは、調査結果の方向で間違いないと思います。
エコ・シフトの流れを長期的な視野でイメージしながら、
スピード重視の短期的な動きも積み重ねていく。
そんなエコ化の取り組みを各企業がどう実施していくのか、
今後も追い続けていきたいと思います。
また、先見性のある電通さんの動向を常にキャッチアップしておくと、
自社の「環境ビジネス」の参考にもなりますから、こちらも注目ですね。
◆テレビ見た分だけCO2相殺、電通が排出枠で新サービス・放送局向け
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080425AT1D2404F24042008.html
◆電通 エコポイント事業
(環境意識と行動に関する環境調査2007のデータ含む)
http://www.env.go.jp/policy/eco-point/pdf/ecopoint-dentsu.pdf
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